今年の元日、朝早くから夜まで江ノ島で仕事をしていました。
橋をわたりながら、初日の出の写真を撮っている時に咳が少々、、、。
エノスパ駐車場入り口で「もんじゃまん」を売っている時にも
咳が、、出、、、始め、、、て、、、。
しかし、夜までなんとか持ちこたえて帰宅。
江ノ島からの帰りはもう気力のみで歩いていたという感じでした。
たおれこむように寝て朝起きたら頭が痛くて、微熱があり結局仕事は休むことに。
熱は38.8度くらいが最高で、風邪としては軽いものでした。
2日間ほど抗生物質を服用。
今回は気管支炎になることはなく、そのままいきなり喘息に突入。
回帰水を飲むようになってから2度目の喘息です。
やたらと喘息になる回数も増えています。
風邪から喘息に移行するスピードが早いです。
そして治るのも早いです。
11月に喘息になった時、ようやく喘息の治し方をマスターしました。
喘息歴10年になるのに、ようやく、です。
多分この間に吸入剤がものすごく進化したからだと思います。
確か喘息になり始めた頃、ステロイド剤は喘息の発作をおさえる薬ではないと
説明をうけました。
しかし、今はステロイド剤で発作をおさえこむのです。
昨年暮れにアダチ先生に薬を処方してもらいにいきました。
その時に11月に発作をのりこえた事を報告したら、対処法がよかったと
ほめられました。
今の私の場合は、発作がおきた時は気管支を広げるホクナリンテープと補助としての
気管支拡張剤メプチンエアーとあとステロイド吸入剤キュバールで十分でしょう
ということで、「キュバールは一日8回くらいまでは大丈夫ですか?」と
念のために質問しておきました。
8回でも10回でも大丈夫だそうで、ただし17回も吸入してもだめなら
それはもう点滴のレベルでしょう。と言われました。
今回は早く治したかったので、今までになくステロイド吸入しまくりでした。
それでも多い日で一日7回でした。
ステロイドを吸入することによって気管に起きる炎症をおさえこむ
ということらしいです。
これまでにも発作がおきた時にそうすればよかったのかもしれませんが、
ステロイドを多く身体に入れることに抵抗があったのでどうしても発作の時は
気管支拡張剤のメプチンエアーが中心になっていました。
喘息の発作がおきた時の対処の仕方というのは自分でするしかありません。
発作がおきないようにするために普段からステロイド吸入をかかせませんが
発作がおきてしまったら、すぐに病院に行くか自分でなんとかするかしか
ありません。
今回の喘息で初めて完璧な対処がとれたと思います。
前の晩に喘息が出そうだと思ってあらかじめホクナリンテープを貼り、
夜中に呼吸が苦しくならないように寝る前にメプチンエアーを吸入し
ステロイド吸入をする。
テープ、気管支拡張剤、ステロイド吸入
この3つがあれば、いつ発作がおきても大丈夫です。
中程度の喘息の人は常に常備しておくと良いと思います。
1月2日、ステロイド2吸入、2吸入、1吸入、寝る前2吸入メプチン2吸入
1月3日、ステロイド2吸入メプチン2吸入、ステロイド2吸入、1吸入メプチン1吸、入寝る前2吸入メプチン2吸入
1月4日、メプチン1吸入ステロイド2吸入、1吸入、寝る前2吸入メプチン2吸入
1月5日、メプチン1吸入ステロイド2吸入、2吸入、1吸入、寝る前メプチン2吸入ステロイド2吸入
1月6日、ステロイド1吸入、1吸入、2吸入メプチン2吸入、寝る前メプチン2吸入ステロイド2吸入
今日は朝ステロイド1吸入、昼1吸入
昨日から平熱になり身体がすっかり回復したということもあり油断していたら
夜になって苦しくなりメプチンを吸入。
今日は喘息がかなり回復していることを実感します。
普段にくらべてかなりの量のステロイド剤や気管支拡張剤を身体に入れていますが
水を飲んでいるという安心感があるわけで、多分水を飲んでいなければ
これはけっこうこわい事かもしれません。
喘息の発作が早くそして軽くおさまったとしてもそのあとに残留する毒素は、、。
ただ、このように積極的にステロイド吸入の回数をふやさなかったとしたら、、
その方が良いのかと言えばそれはちがいます。
我慢していることにより悪化すれば点滴をうけることになり
吸入ステロイドの量をはるかにしのぐ量のステロイドが身体に入るわけですし
もっと重い喘息の場合ステロイドを服用することになります。
身体に入れる量が吸入ステロイドよりもはるかに多いわけです。
今回の喘息は風邪をひいた日から数えて6日で治りました。
このやり方で治りがはやかったのか、3リットルの水飲みをしているから早かったのか
比較できるデータがないのでどうにも言えません。
ただ、喘息の発作がおきた時の心境は水飲み以前と以後では全くちがいます。
以前は発作がおきると情けなくなっていました。
ひたすら苦しい息に涙するという感じで発作がおさまるまで耐えていました。
しかし11月の発作の時には、治す事に積極的でした
今回にいたっては、息が苦しいということはいっさいなく、苦しくならないように
攻めまくっていたという感じです。
確かに喘息に勝つことしか考えていませんでした。
勝つためには、仕事はスパッと休んで寝ている!とか
勝つためには、とにかくステロイドをがんがん吸入!とか
橋をわたりながら、初日の出の写真を撮っている時に咳が少々、、、。
エノスパ駐車場入り口で「もんじゃまん」を売っている時にも
咳が、、出、、、始め、、、て、、、。
しかし、夜までなんとか持ちこたえて帰宅。
江ノ島からの帰りはもう気力のみで歩いていたという感じでした。
たおれこむように寝て朝起きたら頭が痛くて、微熱があり結局仕事は休むことに。
熱は38.8度くらいが最高で、風邪としては軽いものでした。
2日間ほど抗生物質を服用。
今回は気管支炎になることはなく、そのままいきなり喘息に突入。
回帰水を飲むようになってから2度目の喘息です。
やたらと喘息になる回数も増えています。
風邪から喘息に移行するスピードが早いです。
そして治るのも早いです。
11月に喘息になった時、ようやく喘息の治し方をマスターしました。
喘息歴10年になるのに、ようやく、です。
多分この間に吸入剤がものすごく進化したからだと思います。
確か喘息になり始めた頃、ステロイド剤は喘息の発作をおさえる薬ではないと
説明をうけました。
しかし、今はステロイド剤で発作をおさえこむのです。
昨年暮れにアダチ先生に薬を処方してもらいにいきました。
その時に11月に発作をのりこえた事を報告したら、対処法がよかったと
ほめられました。
今の私の場合は、発作がおきた時は気管支を広げるホクナリンテープと補助としての
気管支拡張剤メプチンエアーとあとステロイド吸入剤キュバールで十分でしょう
ということで、「キュバールは一日8回くらいまでは大丈夫ですか?」と
念のために質問しておきました。
8回でも10回でも大丈夫だそうで、ただし17回も吸入してもだめなら
それはもう点滴のレベルでしょう。と言われました。
今回は早く治したかったので、今までになくステロイド吸入しまくりでした。
それでも多い日で一日7回でした。
ステロイドを吸入することによって気管に起きる炎症をおさえこむ
ということらしいです。
これまでにも発作がおきた時にそうすればよかったのかもしれませんが、
ステロイドを多く身体に入れることに抵抗があったのでどうしても発作の時は
気管支拡張剤のメプチンエアーが中心になっていました。
喘息の発作がおきた時の対処の仕方というのは自分でするしかありません。
発作がおきないようにするために普段からステロイド吸入をかかせませんが
発作がおきてしまったら、すぐに病院に行くか自分でなんとかするかしか
ありません。
今回の喘息で初めて完璧な対処がとれたと思います。
前の晩に喘息が出そうだと思ってあらかじめホクナリンテープを貼り、
夜中に呼吸が苦しくならないように寝る前にメプチンエアーを吸入し
ステロイド吸入をする。
テープ、気管支拡張剤、ステロイド吸入
この3つがあれば、いつ発作がおきても大丈夫です。
中程度の喘息の人は常に常備しておくと良いと思います。
1月2日、ステロイド2吸入、2吸入、1吸入、寝る前2吸入メプチン2吸入
1月3日、ステロイド2吸入メプチン2吸入、ステロイド2吸入、1吸入メプチン1吸、入寝る前2吸入メプチン2吸入
1月4日、メプチン1吸入ステロイド2吸入、1吸入、寝る前2吸入メプチン2吸入
1月5日、メプチン1吸入ステロイド2吸入、2吸入、1吸入、寝る前メプチン2吸入ステロイド2吸入
1月6日、ステロイド1吸入、1吸入、2吸入メプチン2吸入、寝る前メプチン2吸入ステロイド2吸入
今日は朝ステロイド1吸入、昼1吸入
昨日から平熱になり身体がすっかり回復したということもあり油断していたら
夜になって苦しくなりメプチンを吸入。
今日は喘息がかなり回復していることを実感します。
普段にくらべてかなりの量のステロイド剤や気管支拡張剤を身体に入れていますが
水を飲んでいるという安心感があるわけで、多分水を飲んでいなければ
これはけっこうこわい事かもしれません。
喘息の発作が早くそして軽くおさまったとしてもそのあとに残留する毒素は、、。
ただ、このように積極的にステロイド吸入の回数をふやさなかったとしたら、、
その方が良いのかと言えばそれはちがいます。
我慢していることにより悪化すれば点滴をうけることになり
吸入ステロイドの量をはるかにしのぐ量のステロイドが身体に入るわけですし
もっと重い喘息の場合ステロイドを服用することになります。
身体に入れる量が吸入ステロイドよりもはるかに多いわけです。
今回の喘息は風邪をひいた日から数えて6日で治りました。
このやり方で治りがはやかったのか、3リットルの水飲みをしているから早かったのか
比較できるデータがないのでどうにも言えません。
ただ、喘息の発作がおきた時の心境は水飲み以前と以後では全くちがいます。
以前は発作がおきると情けなくなっていました。
ひたすら苦しい息に涙するという感じで発作がおさまるまで耐えていました。
しかし11月の発作の時には、治す事に積極的でした
今回にいたっては、息が苦しいということはいっさいなく、苦しくならないように
攻めまくっていたという感じです。
確かに喘息に勝つことしか考えていませんでした。
勝つためには、仕事はスパッと休んで寝ている!とか
勝つためには、とにかくステロイドをがんがん吸入!とか
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