♪うらメロ♪ブログ  

治りかけの時にまた気管支炎が!

今朝は起床8時!

昨夜はぐっすり眠れたのだが、朝苦しくて目がさめた。

息が、、、細い、、、。

喘息の場合仰向けで寝れない。
気道が狭くなり痰がからむからである。

ところが、今おきている喘息というのは、喘息が治るための好転反応によるものなので
通常の喘息とは様子がきわめて違うのである。

ちなみに、今まで何度も喘息改善を試みてみたがその都度好転反応の段階でそれ以上
進むことが出来なかったのである。


喘息の悪化と好転反応は微妙に症状が違う。

しかし今回の好転反応は比較的ゆるやかなのでなんとか耐えていられる。
それでも薬にたよってはいるが。


だらだらと少しづつ良くなっているという大事な段階でこともあろうか
風邪をひいてしまった。

以前ひどい風邪をひいている人と電話でしゃべって風邪がうつったことがあった。
あるいは「今風邪をひいているんです」と言うひとことを聞いて風邪がうつったことがあった。
そんなバカな、と言われてしまったが、本当にそうだったのだ。

イオン棒の説明によるとそれは大いに「有ること」なのだそうだ。

相手の電気をもらってしまうということで、それこそ電話からももらう事があるというのだ。

今回の風邪の発端は今週の火曜日にauショップに行った時が始まりだった。
係の人と喋り始めたらいきなりくしゃみと鼻水がでだしたのである。
次の日、秋山に行きしゃべっていたらだんだんと喉が荒れてきた。
咳もでだして、風邪の初期症状。

誰も風邪をひいていないので、何が原因かわからない。

それ以上ひどくならないように念入りに毒出しをしていたのであまりひどくはならなかった
それで安心していたら今朝、完全に気管支炎の状態に入っていた。

息が苦しい時というのは、なった人にしかわからない感覚であるが、軽く恐怖を覚える。

だってそのまま先に行けば死につながるのだから、本能的に死を予感するのだろう。

「救急車」という単語が頭によぎる。

喘息の場合我慢してはいけない。
苦しくなったら即救急車をよびなさいと言われている。

救急車を呼ぶタイミングをまちがえて死にいたるというケースがけっこうあるのだ。


苦しくて寝ていられず起き上がった。

痰をはきだしてしまえばいいのだが、ぜんぜん痰がはけない。
この段階が苦しい。

喘息の治療をする前はずっとこの苦しさに悩ませれていたのだ。
そんなわけで今朝は苦しかったあの頃を思い出してしまった。

メプチンエアーを2回吸入したのちょキュバールを吸入してようやく落ち着いた。
痰も出て、しばらくしたら身体が楽になった。

今日は一日ゆっくり寝ていようと思ったら気が楽になってすっかり具合が良くなり
そして思い出した。
明日のナカショーのレッスンのための譜面を作らなければならなかったことを。


病気を治す時って静かに寝ているのもいいのだけど、思いっきり忙しくするのもいい。

早い話、なんでもいいから毒を出せばいいのだろう。
by melo_pro | 2009-06-20 13:47 | 喘息 | Comments(0)