♪うらメロ♪ブログ  

喘息に思う事

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これだけで15530円
保険で3割負担なので4666円ですんでいますが

今回の喘息は非常にはっきりとした原因がありました。

金曜日に店の棚を掃除する時にマスクをしなかったため、ほこりを吸い込んでしまったからです。

以前2008年7月にかなりひどい喘息になった時もやはり
ほこりを吸い込んだことに起因していました。
その時は扇風機でした。

本当にこれは私の不注意によるものです。

金曜日の店じまいをする時から喉がいたくなり、土曜日はくしゃみが始まりその夜は
鼻水が出て典型的な風邪の症状でした
それでも、日曜日には仕事にいくことが出来たのは熱が出なかったからです。

今日は気管支炎と喘息の症状が同時に出てきました。

ただ、いつもの発作に比べて咳は本当に少ないです。

だから楽かと言うとそれはぜんぜんちがいます。

動くと痰が気管支に発生し、からまって息が苦しくなるのです。


ほこりをすいこんでしまったのは私の不注意でしたが、掃除をする時はマスク着用が
くせになっているのに、何故先週の金曜日にかぎって迂闊にも、、、、と思いました。
もう少し気をつけていれば、、、と後悔したものの、、これはもしかしたら
心の奥底で、喘息になりたかったのではないかと考えています。

思えば2008年に喘息になった時もすごく忙しかった時期でしたし、今回もそうです。

例え家にいても、たまった仕事をしなければならず、お正月からの忙しさに身体が
休息を求めていたのではないかと。


私の家族は母と妹と私の3人です。

母も妹も異様に元気な体質で母などは89才の今でも、現役主婦を続けています。

基本的に家事は母が中心となってやっていますが、母が出来ない分を私がヘルプしている
という感じです。

これが、母がいつまでも元気である秘訣なのです。

食事の献立や買い出しは全て母が中心となっています。
妹は、朝から掃除や洗濯をしてお弁当を作ってから仕事に出かけます。

それに比べて、私は、、、、ぎりぎりまで寝ています。

妹は仕事に行く前にファンデーションを塗りちゃんとお化粧をして行きます。
私はその時間は寝ていたいので、洗顔のあと化粧水を簡単につけるのみ。


元気なのが当たり前という環境の中で私は常に肩身のせまい思いをしてるわけです。

妹や母は「疲れた!」と気軽に言いますが私は「疲れた」などと言おうものならば
「なんなの、いっつも疲れているんじゃないの!」と激をとばされてしまい
いつしか、どんなに疲れていても絶対に「疲れた」と言わなくなりました。

絶対に無理をしすぎているなあと思ってもそこは歯をくいしばって我慢するわけです。

何故そうしなければならないかというと
家族の中で私は非常に怠け者となっているからです。

元気な人からすると確かに私は怠けているようにしか見えませんし。

ただ精神力は非常に強いので気力で頑張っているわけです。

あと、もうひとつ困ったことに、どんなことでもやりだすと面白くなって
没頭してしまうことです。
つまり、やりすぎてしまうのです。

さらに異様な集中力のせいで、休みなくやり続けてしまうという危険な部分も。

だから時々身体が「休ませて〜〜」と訴えるのかもしれません。

でも「疲れたから明日はゆっくりしたい」とは言えなくて、、
それで病気になるのだと思います。

だから、心の奥底でどうすれば病気になるのかを知っていて良いタイミングで
ほこりをすってみたりするのでしょうね。

最近はイオン棒のおかげで風邪をひきにくくなっています。
今回も風邪をひいても熱はでなかったほどです。

これでは病魔におかされたという感じがうすいわけです。

そんな場合喘息は非常に便利な病気です。

まず、ケアーさえきちんとしておけば死に至ることはなく、やがて発作は消えて行くわりには
症状はこの上なく派手で病魔におかされているというアピール度は絶大。

身体をふたつにおって肩で苦しそうに息をしている人に向かって、人は心から
「大丈夫?」と言うしかないです。


そんなわけで、喘息の発作が出た時は家族が優しくなります。

何もせずデレーッとすごしていても許されるのです。

だからでしょうか。
昔から病気になった時はどこか楽しい気分になるのは。


今日は、しなければならないことを全部明日にまわすことにしました。
これからテレビをダラーッとみて、寝る前に入浴して、悪化するといけないので
髪の毛は洗わず、そのままベッドにGo!

おもいっきりだらけた生活を満喫することにします。

だって喘息ですもの。
by melo_pro | 2010-01-18 19:22 | 喘息 | Comments(0)