♪うらメロ♪ブログ  

今回の流れ

夏の暑さよりも寒い方が身体が楽です。

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検査結果の用紙を全然もらっていなかったのでその旨を言うと
希望すればコピーしてもらえるとのことで、今回初めて検査結果のコピーを
もらってきました。
家に帰ってからしっかり目を通しましたが、全て問題ない結果でした。

ただ、肺機能の検査では「・・・・・・」と言う結果。
夏にすごく良い結果が出ていましたが、季節性のものだろうとのこと。

まだシムビコートは朝2、夜2でと言われましたが
「実は11月の終わりころの1週間だけ朝1、夜2にしてみましたけど
あまり変化はなかったです」と言ってみました。
しかし「無理しない方がいい」と言われて、、、、、

ピークフロー値は常に300前後です。
夏ころだったかに「ピークフロー値の数字は気にしなくていい」と言われていました。

今治療を始めて1年が過ぎたところです。
季節や気温の移り変わりがどう影響するのかを知りたかったのですが
ようやく自分の喘息の特徴がつかめてきました。

12月から4月頃までは安定していて5月の花粉の季節が始まり夏が終わり秋が始まるまで
すごく良くないです。
冬の寒さよりも夏の暑さが身体に影響しているのですね〜

しかし、昨年の今頃は宮城に行くとたちまちピークフロー値が低下して
風邪をひいたりしていました。

夏前頃から宮城でも湘南でも数値は変わらなくなっています。

数値よりもグラフの形の方が重要ではないかと。

最近は常に一定の数値を保っています。

先生は無理をしてはいけないとおっしゃっていますが
またしばらくしたら吸入を朝1、夜2にしてみようと思っています。

昨日お隣の方に喘息の治療に仙台まで行っている事を話しました。

「それで良くなっているの?」と聞かれたので
「ものすごく良くなっています」と言うと
「じゃあもう行かなくてもいいんじゃないの?」と言われ
「いえ、ステロイド吸入をやめたいので、それが目的です」と説明
(その方も軽い喘息になって今は治っているそうです)
「ずっとステロイド吸入を続けていていいんじゃないの?」と

そう言う認識なんだ、と改めて思ったわけです。

良くなればそこで終わりと言う感覚。
わからなくはないけど
多分、健康な人の発想なのですね。



by melo_pro | 2017-12-14 11:46 | 喘息 | Comments(4)
Commented by アラジン at 2017-12-14 19:58 x
喘息は本人以外は理解できない病気です。息苦しくなっても顔が歪むわけでもなく、痰が絡んで咳き込んで本人は恐怖の極みでも、周りの人たちは呼吸困難とまでは予想しない。しかし、喘息が増えているけれども、その中には「亜喘息」らしきものがあるようです。非アトピー性の成人喘息は医者もその原因については無知です。漢方も含めて薬という薬を全部やめても再発しないとこまで持っていきたいですね。
Commented by melo_pro at 2017-12-15 17:17
> アラジンさん
本当に、、
まだまだ道は長いですが、気長にやっていきます。
それにしても、喘息になってステロイド治療をしている人で
脱ステロイドを目指している人はどれくらいなのでしょうね〜

Commented by アラジン at 2017-12-16 08:34 x
喘息と診断されたらステロイド吸入は第一選択薬。その後の選択薬がないのは何故?気管支の慢性炎症の原因物質を突き止めるまでは諦められません。原因がわかれば対応策はあるはず・・・。トランプ手品を目の前で見てもトリックはわからない。僕達は喘息のトリックに騙されているのかも?複合的に絡み合っているので難解なだけで、実は身近なところに解決策があるような気がしてなりません。火の無いところに煙は立たない。
Commented by melo_pro at 2017-12-18 17:19
> アラジンさん
アラジンさんの場合、喘息の原因で思い当たることはありますか?
私は<ストレス>が原因だろうと思っています。
喘息が治った時にいろいろとわかるようになるのかもしれないと思っています。