♪うらメロ♪ブログ  

喘息の原因について。

何が原因で喘息になったのか、について特定するのは大変むつかしいです。
でも、何が原因で治ったのかについては大変わかりやすいです。

棒で悪玉電気を出したらすぐに治った

確かに自然回帰水を3リットル飲むことによって、かなり改善されました。
しかし治り方は薄紙をはがすような感じで、少しづつ少しづつ良くなって行く
という感じです。

しかし、毒出し2日目から喘息は治ってしまいました。

前回、自分なりの指針があってまだそれを確認できていないと書きましたが
3日連続でステロイドをぬいたあとおととい夜1回吸入しておきました。
しかし、ステロイド吸入をした方がかえって調子が悪い感じがして
とりあえず、何日かに1回のわりで徐々にステロイドを減らしていったので
もう脱ステロイドに挑んでみても良いだろうと思っています。

今日は雨です。

これまでの経験であれば、雨の前夜に咳が必ず出ます。
本来なら今日からそろそろステロイド吸入を日に2回か3回おこないさらに
寝る時はメプチンエアーを吸入しておくという時期です。
この時期は不安定な天候から慢性気管支炎が悪化に、花粉症による
慢性鼻炎のため鼻呼吸が出来ず、さらにのどを荒らして喘息の発作一歩手前で
うまくくいとめているというのが常でした。
アダチ先生曰く「あなたは喘息の管理が大変上手」だと。

そして時々コントロール不能により発作がおきていました。


しかし、この時期に慢性気管支炎はすっかり治りました。
慢性鼻炎も治り花粉による影響はあるものの、鼻炎にまでは至りません。

あと、気管支炎や鼻炎に関係なく呼吸が苦しくなるという症状もあります。
実はこちらの症状は今でも時々あるのです。
コンピューターの前に長くいる時です。
そんな時は棒で毒出しをすれば即治ります。

コンピューターの前に長くいる時に呼吸が苦しくなる、、、って、、
もしかしたらこれが喘息の根本的な原因だったの????


というわけで過去からたぐってみることにしました。

私の喘息の発作が最初におきたのは1997年です。
ある日突然呼吸困難になりましたが病院で喘息かもしれないと言われ薬を処方して
もらいました。
それを飲んだらすぐに良くなりました。
しかしその次の年の1998年に本格的に悪化して、ついに喘息と認定をうけました

その10年ほど前に風邪をこじらせて咳がとまらなくなったことが2回あり
アダチ先生はその時にキチンと治療をしておけば喘息にはならなかったのだと
おっしゃいましたが、ま、その時に喘息の下地を作ってしまったのかもしれません

最初に喘息の発作が1日だけおきたその1年前
1996年7月から私はマックピープルになったわけです。
ま、普通に言うとコンピューターを買ったと。

当時WinとMacとどちらにするか実に迷いました。
何故Macにしたのかというと、単純に師匠が二人いたこと。
もう少しこまかく言うと、、、ソフトを、、ネ。
私のまわりには、Macピーポーしかいなかったわけです。
しかも、二人の師匠というのは、一人は当時Macのインストラクターをバイトで
やっていた人であり、もうひとりは某メーカーあの人工犬の、、。
エンジニアだったわけで、それはもう環境的には当時49才のデジタル音痴の
おばさんにとっては理想的すぎました。
まさか、これが喘息を育ててしまったとは(トホホな話ですわ)

Macとお友達となって、それはそれはMacに夢中になりました。
毎日夜も寝ずに、いろんなことを覚えていくことが面白くて
身体には相当悪いだろうとわかってはいましたが。

本来は音楽をするために購入したのですが、今だかつて音楽系ソフトは
全くマスター出来ていません。
いちおうはDTM(デスクトップミュージック)にトライしてはみました。
ダメでした。
しかしお絵描きのイラストレーターは別で本だけをたよりにマスターしました。
楽譜書きソフトのフィナーレは本だけでは無理でスクールに行きました。
そのあげくDTP(机上出版)の方が自分のものとなりました。

街にあふれている音楽を聞いても、妙な分析癖だけが出てしまうのですが
街にあふれている看板やポスターや映像を見るとそれが全て勉強であり
お手本であり、というそんな感じです。
色使い、フォントの大きさや配置デザインなどそれらの勉強は
普段目にする看板やポスター、広告、雑師、ちらし、CDジャケットなど
を見よう見まねで、、、。

好きな事に対しては徹底的な凝り性。

これが私の人生を救ってくれました。

と同時に私の健康もそこなわれていきました。
TAKAYUKIのステージ活動をしているうちに喘息が悪化。
ストレスだとばかり思っていました。

某温泉のサイトの管理人になった時も喘息が悪化。
しょっちゅう取材に行ったりして、それが身体の弱い私にとってはハードだった
とばかり思っていました。


でも、よーく考えてみるとTAKAYUKIのステージ活動でちらしを作ったり
サイトで案内をしたり
どれをとってもコンピューターの前に座って仕事をしている時間が長い!

以前は趣味であり勉強であったものが、仕事となると濃度は濃くなるわけで
喘息の発作も頻繁におきるようになって当然だと思います。


自分にとって生き甲斐であり生活の糧であるものが、病気の原因である。

ここ2、3年ほど、うすうすとそれは感じていました。
それだからこそ脱ステロイドを目指したわけです。

まず喘息を治したい。
そして自分のやりたいことをトコトンやりたい。

喘息が治りました。

長年の夢が実現したわけですが
まだ予断はゆるされないので、
常に「多分」という言葉を使わなければなりません。

ちなみに
DTPとは
by melo_pro | 2009-02-23 15:58 | 喘息 | Comments(0)