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カテゴリ:タケシ( 14 )

京急富岡まで

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大船→京浜東北線新杉田→京急線杉田→京急富岡

杉田から富岡までは一駅。
ためらわずに横浜方面行きに乗ってから
それが反対方向に乗り間違えたことに気づいた。
屏風ヶ浦から引き返してようやく富岡に着いたものの
会場までの行きかたがさっぱりわからない。

10年ほど前に一度行ったことがあるので
だいじょうぶだと思いこんでいたのだ。

結局、途中までむかえにきてもらってようやく到着。

久しぶりに会う懐かしい顔ぶれ。

ナカザワ君、ウチシマ君、コサイ君、アケミちゃん、
アキ君も、タジリ君も。

数の教室のクリスマス会。

数の教室はあと1年で終わる。

来年は、ヒトノワコンサートをするつもりである。

音楽の仕事から離れた今、イベントの必要性を
これまでとは違う角度で感じる。

彼は自分の旅したあしどりを説明した。
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よくこれだけのことを覚えていられるなあ
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拡大
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昔から綺麗なんだけど、引っ込み思案なのです。
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落語、すごい上手でビックリ。
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彼らはハイスペック知的障害者と言えるのかも。

写真はないけどタケシのバスと電車の説明も
面白かった。
解説が上手だった。

手づくりクッキーをもらった。
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新杉田です。
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by melo_pro | 2016-12-11 17:36 | タケシ | Comments(0)

先日のレッスンでの会話

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ようやくミーシャの<Eerything>が完成してきました。

私  「よくここまで弾けるようになったねー」
タケシ「そうだよ〜。最初は出来ないって言ったけど」
私  「そうよねー。でもやってみたら出来たじゃない」
タケシ「10年かかったよ」
私  「このクオリティーでないとコンサートはやりたくなかったからね〜」
タケシ「そうだね」
私  「これからもあなたの演奏を聞きたいという人がいるかもしれないよ」
タケシ「・・・」
私  「たまに、不定期で続けていかない?」
タケシ「イヤです」
私  「気の向いた時だけでいいのよ」
タケシ「イヤです」
私  「レッスンは終わるけど、どうしても卒業にしたくないのよ」
タケシ「ダメだね」
私  「お願いだから、、、うっすらと続けようよ」
タケシ「絶対にイヤだ」
私  「じゃあ、コンサートが終わったら改めて考えてみて」
タケシ「それは、ないね」


かつて、彼がまだ10代のころにレッスンを始めました。
自閉症的なハンディーを持っていた彼に教えたのは自分の言いたいことを言うことでした。
そのために私がしたことは、実に簡単なことでした。
そのほかにも何人かの知的なハンディーを持つ人とかかわっていましたが
どの人に対しても、言いたいことが言えるようになってほしいと思っていました。
そのために私がしたことは
彼らがしゃべり始めたら彼らの話を優先して最後まで彼らの話を聞くこと。

以前タケシのお母さんの言葉が今でも残っています。

「あの子たちは、いつも待たされるのです。
いつもちょっと待っててねと言われてきたので待たされることに慣れています」

その時思ったのです。
世の中で1人だけでもその人を優先して考えてあげる他人がいることを伝えたいと。

どーですか、素敵な話ではないですか!

その結果が上の会話なわけです。

当日のレッスンの最初は次のような感じで始まりました。

6時30分ジャストに5階の教室に行くとすでにタケシが待っていて
私を見るやいなや
「さあ、レッスンを始めましょう」
そして
「5月10日までにコンサートの詳しい案内を作っておいて下さい」
by melo_pro | 2016-04-28 12:10 | タケシ | Comments(0)

健のこと

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今日はTAKAYUKiが風邪で休みのため
健一人のレッスン。
と言うか、レッスン中。
今弾いているのはミーシャのエブリシング。
まだまだなんだけど、誤解を恐れながら言うと
彼は非常に音楽をちゃんと出来る人である。

詳しいことは省くが、彼の演奏を聴いていると
こうして音楽の仕事に携わっていて本当に良かったと心から思うのだ。

見えないところで彼に引っ張られている自分を感じる。

まだ先になるが、彼の演奏を聴いてもらいたい。
仕上がるのはまだかなり先だけど。

さ、これから細かいところをチェックしていきましょう。

以上ヤマハのレッスン室から。


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by melo_pro | 2012-02-13 19:41 | タケシ | Comments(0)

ナカショーのタケシの事を書いてみます。

ナカショーというのは、ナカザワ・タケシとショージ・タカユキの二人の苗字を
ならべたもので正式にはナカショー・キーボード・フレンズと言います。
タケシがキーボード、TAKAYUKIがピアノを担当しています。

結成は数年前で当時TAKAYUKIのステージの一部で紹介したり
SONSのコンサートの一部で紹介したりしていましたが
ナカショーとしての正式デビューはまだこれからです。

彼らのステージはあと2年くらい先になるでしょう。
毎回来年こそは、と言っていますがなにしろ演奏クオリティーがそこまで達しないので。
それでも何曲かはかなりのレベルで仕上がってきています。
ただバラードになると、、、、弱いですね。

彼ら二人はかなり普通ではないです。

どう普通ではないかというと、自閉症的知的障害者なのです。
これだけだと普通の知的障害者なのですが、彼らはだからこそと言う感じのものすごい
能力を持っています。
俗にいうサバンの人なのです。

私は彼らに出会った時、なみなみならぬ興味を持ちました。

最初に私の生徒になったのはタケシでした。

タケシが知的障害者の生徒第1号でした。

彼のレッスンを始めるにあたって私なりにけっこう準備をしていました。
まず、その道の専門家にアドバイスを求め、1ヶ月分のテキストを作りました。
自閉症の人はレッスンの時に前回と違う洋服を来ているだけでパニックになる人もいる。
毎回同じことをきちんとしなければならない。
とか自閉症の人へのレッスンの心得を伝授してもらってのぞみました。

実際にレッスンが始まってどうだったかというと
1ヶ月分の内容は1回のレッスンで終わってしまいました。
彼はこちらのすることを見てすぐにのみこんでしまったのです。
ここはこんな風に弾くのよ、と説明をします。
すると彼は説明は聞いていなくて私のやっていることを見ているのです。
そして即座にこちらの言わんとすることを直感で感じ取るのです。

さらに、例えば私がその日の気分で前回とはぜんぜん関係ないことをレッスンした
ということがありました。
確か自閉症の人はそういうのは苦手だと聞いていましたが彼は全く関係ありませんでした。
臨機応変が効くのです。
これは普通の人もたくさんレッスンしてきましたが、たいていの人は臨機応変はダメでした。
しかし知的障害者の彼らはものすごくなんにでも対応してしまえるのです。

2003年当時の記述もご参照下さい


絶対音感を持ち音楽的才能が豊かなTAKAYUKIに対して
タケシは実にわかりにくい才能を持っています。

今までTAKAYUKIのことはいろいろと書いてきましたがタケシのあまりにもわかりにくい
才能をうまく言い表せなくてこれまであまりふれてきませんでした。

ずっと前からタケシのレッスンはテレパシーでやっているという曖昧な表現を
してきました。


最近のエピソードを書いておきます。

私は昨年12月以来ヤマハの彼らへのレッスンに対して気持ちが曖昧になっていました。
江の龍の仕事が忙しくて、体力的にヤマハのレッスンは負担になっていました。
それでついに2ヶ月間休ませてもらったのですが
私の本心は1年間は休んでいたかったのです。
しかしそういうわけにはいかず今年の2月から月曜日の夜ということで再開しました。

本当のところ江の龍で仕事をして夜ヤマハに行ってレッスンして帰宅すると
ドッと疲れが出てしまって、、、、

どうやってやめようかとけっこう考えていましたね。
やめる理由を探していましたが、やめる理由がどこにもないのです。

タロットで見てもらったら、やめてもいいけど続けてもいい。あなた次第だと。

霊能者のA先生にはヤマハの彼らのレッスンのことは話していませんでしたが
何も言わないのに「あなたはピアノの先生がむいています」と言われ
以前書いたように、彼らのレッスンが実は私の長所をひきだしていたと気がつき
それならば、本気で彼らのレッスンに取り組んでいこうとようやく今年の9月に
決めたのです。
さらに9月から始めたサプリが実によく効いてみるみる間に、そうなのです
わずか半月で結果が出始め彼らのレッスンを負担なく出来るまで回復していました。

そんなことがあった9月のレッスンでタケシはガラッと変わったのです。

彼らには何も言っていないのに特にタケシにはわかるのでしょう。

宇宙のどこかに、私の情報があるとします。
タケシはその情報を読み取っているという言い方が一番近いと思います。

彼の才能は常に見えない何かを読み取っているということです。

これは私のレッスンに限ったことではないはずです。

彼はこれまで一度も練習というものをしたことがありません。

でも弾けていくのです。

情報が入っていくのですね。
彼の練習というのは正確な情報を読み取るということなのかもしれません。

最近驚いたのはグりッサンドが異様にうまくなったということです。
(グリッサンドは音楽の専門用語ですが説明は省きます。)

曲の中で私がここでこういうタイミングでグリッサンドを入れたいと思うと
まるでそれを聞いていたかのように彼は瞬時にそれをするのです。

私の頭の中にある情報は彼には読み取れるようです。

その力が以前はすごく曖昧だったのが最近はけっこうはっきりしだしたようです。

私が霊能者の素質があるといわれてその道を目指し始めたと同時に
彼の中の何かもひらかれているようです。

レッスンを始めた当初から、私の頭の中の情報が彼には非常に伝わりやすいと
感じていました。
だからテレパシーでレッスンをしていると言っていたのです。


彼と私は何かでつながっているのかもしれません。

そういう言い方で言うとTAKAYUKIは少しちがいます。
TAKAYUKIには言葉で教えなければならないからです。

タケシの場合何かを教える時、言葉を使ったことがありません。
私が思うだけで十分なのです。


だから、、、、
TAKAYUKIのことを書くのはわかりやすいのです。
でもタケシのことを書こうとしても、わかりにくい言い方しか出来ません。

私にとってはどちらも素晴らしい生徒です。

一度だけでいいから彼らのことを世の中に発表してみたいと思っています。

TAKAYUKIだけでもタケシだけでも足りないのです。
二人で完成するのかもしれないのです。

でも、彼らのステージを実現させたら多分それでは終わらないでしょうね。
まだまだその先を続けていくことになるのかもしれません。

Everythingはいまだに楽譜を用意出来ていません。
で、この間のレッスンで思いました。
最後まで楽譜なしでレッスンしようと。
音源にあわせてなんとなく弾いているうちに仕上がったということも
ひとつのやり方かなと。



レッスン中の私とタケシのやりとりは
「ちょっとミスが多いね」と私。
「そうだね」とタケシ。
これだけです。
それだけで成り立つのです。

しかしTAKAYUKIはちがいますよ。
「ミスが多いけど、」と言ってもその意味を理解しません。
「よーく練習して来てね」と言っても全く改善されていません。
私の言う言葉のイメージがわかないのでしょう。

しかし「長いから1コーラスカットして間奏のところからエンディングにつなげましょう」
と言うと即座にそのとおりに完璧にアレンジして弾くという能力があります。

そのような二人です。
by melo_pro | 2011-10-05 18:38 | タケシ | Comments(0)

タケシ

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エブリシングをレッスン中です

こまかいところはまだまだですが
アウトラインは少しずつ出来てきました

来年のステージが楽しみです
by melo_pro | 2010-10-31 17:05 | タケシ | Comments(0)

先週のタケシ

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ふと気がつけば、両手できれいに
弾けています
by melo_pro | 2010-04-04 17:10 | タケシ | Comments(0)

レッスン3回目でクリア

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アンビシャスジャパン
今日でレッスン3回目。

完璧に弾けるようになりました

ヴィクトリー!
by melo_pro | 2010-02-14 13:36 | タケシ | Comments(0)

タケシ

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レッスン中です
by melo_pro | 2010-02-14 12:50 | タケシ | Comments(0)

タケシのレッスン

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今日はタケシ一人のレッスンでした

本当は必要な時だけTAKAYUKIと二人でレッスンして
他の時は彼一人でじっくりやりたいところ


しかし彼の場合は日曜日に仕事が入る時が
かなりあるためなかなか理想どおりにはいきません

今日は久しぶりに一人のレッスンでした

昔一つ一つの音を丹念に教えていた頃の事を思いだしました

あの頃に比べると吸収の仕方の
スピードは比べものにならないくらい
速くなりました

ただ相変わらず音を間違ってつかんでしまい
それが癖になり定着してしまうというパターンは
以前と全く同じ。

今日はそこのところを直す事に集中しました
by melo_pro | 2010-01-31 17:18 | タケシ | Comments(0)

SONS タケシからのメール

沖縄最高!

一昨日から今日まで沖縄に行ってきました。
特に昨日は美ら海水族館で楽しんだ後は
フラワーセンターに行きました。
そして、今日は首里城に行きました。
沖縄はしのぎやすかったです。

泊まったホテルの部屋で
SMAPトライアングルと
ポルノグラフィティのサウダージの
BGMがかかっていました。
嬉しかった。
より。

写メールは首里城です。

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09年4月13日(本人の許可済)

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トミナガ記
偶然トライアングルとサウダージのBGMだったとは、、、。
(彼のレパートリーです)
首里城の写真とってもきれいに撮れていますねー
by melo_pro | 2009-04-20 23:39 | タケシ | Comments(0)