♪うらメロ♪ブログ  

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喘息

2月10日、11日、12日、と苦しい中を頑張ったからだと思いますが
そのあと週末まで大変でした。
一時的に良くなったのもつかの間、激しい咳で体力は消耗してしまい、、

下を向くと咳、歩くと咳、階段の上り下りは恐怖。

そんな中、突然伊豆に行く話が持ち上がりました。
車なので多分大丈夫だろうとは思っていました。

ところが、


急激に回復してしまったのです!!!!


あんなに苦しかったのがウソのように。



喘息の凄いところは、前日まで元気だったのに急に次の朝
息が苦しくなるのと同じように、前日まであんなに苦しかったのが
次の日から急に良くなるという事です。

喘息歴10年ともなると少しづつ悪化とか徐々に回復とかはないです。


だからそこには必ず喘息をひきおこす原因が存在するわけです。

今回の場合最も大きな原因は寒さでした。
これも、その時により原因が変わります。
が、今回は冷たい空気が原因でした。

伊豆の温暖な気候が大変身体に良かったようです。

そういえば、喘息が始まる前年にひどいアトピー性皮膚炎になりましたが
その時の原因はともかく、焼津の温泉に2泊したらすっかり良くなった
ということがありました。

いわゆる転地療法というヤツですね。

それともうひとつ決定的に良くなった理由があります。

《キュバールを吸い込むタイミング》

伊豆に出かける前の日に、気がつきました。
それまで、キュバールを噴射して、1拍おいてから吸い込んでいました。
ということは、規定量を充分に吸い込んでいなかったわけです!


<噴射と同時に吸い込む>

何故か、こんな大事なことに10年間気がつかずにいました。
アホな私



しかし、喘息の発作がおきるということはやはりそれなりの原因があっての事


伊豆の温暖な気候、キュバールの充分な吸い込み、
それ以外にも急激な回復の原因となることに思いあたることがありました。

さらに免疫力をあげるサプリも少しづつ身体に馴染んできているようです。
伊豆から帰ってから1粒増やしました。


身体が自由に動くということは本当にうれしいことです。

楽に呼吸が出来ることも実にありがたい事です。

まだ少し咳は出ますが、呼吸をするのに胸が痛くなることはなくなりました。
by melo_pro | 2007-02-24 14:42 | 喘息 | Comments(0)

結局、、、。

TAKAYUKIのステージの次の日から体調はガタガタ。
喘息が一気に悪化してしまいました。
その週前半の忙しさの疲れもドッと出てきたらしくて。

免疫力を高めるためのサプリを2月から1日2粒にしたのにキュバールの吸入は
1日1回しかしておらず、そんなわけで火曜日からキュバールの吸入を1日3回にしたところ
急激に回復しています。
暖かくなったということも原因していると思います。

それにしても不思議なんですが、最悪の体調で11日12日は江の島に行きました。
車は大渋滞なのでモノレールで。
これがもう大変でした。

家を出て歩きだしたら咳こみ。
モノレールの駅の階段を昇って激しい咳が。
モノレール江の島駅をおりて歩き始めると又咳が出る。

ちなみに喘息の咳は呼吸困難もともなうので非常に苦しいです。

洲鼻通りが長くて2〜3回は立ち止まってハァーハァーと呼吸を整える。
もちろん早く歩くなんてとんでもない話で、身体をふたつにおりまげながら歩くわけです。
不思議ですねー。誰もたおれそうに歩いている私には気をとめないのです。
こちらは助かりますが、ものすごい見苦しい姿のはず。
ようやく浜に出てそれからがうんざりなんですよ。
地下道をくぐらなければならず、、、、
入り口でビラ配りをしていたおじさんが声をかけてくれました。

「大丈夫ですか〜」
「大丈夫で〜す」

ああ、やっぱりひどい歩き方だったんだ、と認識。
地下道から出る時は登り坂になるわけで、これが苦しいのです。

ようやく橋にたどりついて、のどかな海を見ながらぜいぜい歩く私。

ところが、島がだんだん大きく近付いてくるに従い、なんとなく身体が楽に!

そうなんです。気がめいっている時に江の島に入るとそれがウソみたいに
気がめいっていたことさえ忘れてしまってさわやかな気分になるという事が
今までにもたびたびありました。

江の龍に来るお客さんからもそんな話を聞いた事があります。

その方は江の島神社にお参りすると気分が良くなったり体調が良くなったりするのだとか。

どうにかこうにか江の龍到着。

不思議なのはここからです。

階段の登り降り、坂道を登る時にあんなにつらいのに、、、、


江の龍では地下に階段で行き来することがよくありますが、何故か平気なのです。
さらに、外でしらすあげせんを販売しますが、今は寒いので30分交代でやっていますが
30分間「しらすあげせん、いかがですか〜」と連呼。
私の場合正しい発声でお腹から声を出すのでのどはぜんぜん平気。

喘息に苦しんでいる人とは思えないこの仕事ぶり。

駄菓子屋の店番にしては実にハードな仕事なんです。
とにかく身体は動かしずめ。
ぜんぜん咳は出ず軽くこなせるんです。

実に不思議です。

それで、一日の仕事が終って店を出てバス停に向かう時に又激しい咳き込みが!
by melo_pro | 2007-02-15 15:11 | 喘息 | Comments(0)

TAKAYUKI 2月10日のステージ

2月10日の夜ボランティア団体「夢輪」主催のコンサートに出演しました。
(JR新杉田駅にある杉田劇場)

演奏したのは6曲。
「晴れのち雷雨、そして晴れの予感」「緑の風景」は初演でした。

このステージに向けて昨年11月頃から準備に入っていました。
当初は全てを彼のしゃべりで展開してみようと考えていましたが
初めて彼の演奏を聞いて下さる方もいらっしゃるので、結局私がきっちりと紹介しようと
決めました。
30分6曲、しゃべりも入れてリハーサルも行っておきました。

とちゅうでTAKAYUKIにインタビューという形でおしゃべりを引き出すというスタイル。

とにかく無事に終わりましたが、その夜私は一睡も出来ませんでした。

あれで良かったのかしら。私は喋らない方が良かったのではないだろうか。
司会の人に原稿をたくして私は客席で見ているべきでは?
ピアノはスタインウエイのフルコン。
客席でゆっくりと彼の演奏を堪能したかったなー。

そのようなことを延々と考えているうちに朝になってしまいました。
by melo_pro | 2007-02-15 14:17 | TAKAYUKI | Comments(0)

女は地図が苦手というけど、、

それはウソです。

私の友人は地図を見るのが大好きだし、私の母も母の妹も
地図好き老婦人です。

さらに、私は地図を書くのが大好きです。

そんなある日、地図の広告が。

それはそれはそそられる広告ですぐに申し込み。

先ほどブツが届きました。
さっそく梱包をといて記念撮影。
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おまけがありました。

1、明治40年の京都市街地図(鎌倉だったらものすごく嬉しかったけど、、)
2、日本全図のポスター(昔はよくトイレに貼ってありましたねー)
3、星座腕時計(誰か〜もらってくれ〜、)
ちょっとありがた迷惑なおまけつき。


さっそくおめあての富士山の写真のページを開いてみました。
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実物は迫力があってとってもステキです。


これは屋久島の地図ですが、見ていて怖くなります。
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高所恐怖症の人は気持悪くなるかもしれません。
同じように北海道の大雪山周辺のパノラマ図もすごい迫力で山がせまってきます。

ただ、、、問題点が多少あります。


★気軽に見るにしては大きすぎて重すぎます。
by melo_pro | 2007-02-10 13:44 | ホビー | Comments(2)

快適です。

ラーメンズが出演しているマックのCM。

OS-Xはフリーズしない、と言っていますが、あれは本当に本当です。
今使っているパワーマックは2003年に買い替えたものでOS-9とXの両方が使える
デュアルというヤツの最後の機種でした。
ショップで「これは本当におすすめだから」と勧められて買い換えました。

当時使っていたものが急に調子が悪くなってどうしようか、と思っていたところだったので
迷う事なく買い換え。
下取りとの差額分だけでかなりお買得というお値段でした。

これは最後の機種ということなので非常に安定していますよ、と言われたとおり
今まで一度もトラブる事なく4年になります。

今までは2〜3年くらいで機種変えしていたので、そろそろ、、、と思ったりしますが
なにしろ大変安定しているので一生これでいくのではないかと思えるわけです。

最初はOS-9だけしか使っていませんでしたが、慣れるにしたがい今ではほとんどOS-X。

実は私、OS-Xのシステムに関しては全くよくわかっていません。

ソフトをインストールする時もそれがどこに入るのかさっぱりわかっていない状態です。

OS-9の時はシムテムに対してある程度熟知していないと、トンデモないことが起きていました。
とくにフォントに関しては常に泣かされたものです。
コンフリクトをおこして、うまく起動出来ずアドビ社に電話したり、、、
ショップまでもちこんで最起動してもらった事もあります。
電話片手に悪戦苦闘はしょっちゅうのことでしたし、作業にとりかかろうと思ったら
動かなくなるなどということもしょっちゅう。

ところが今のに変えてからまだ一度もそのようなことがありません。
OS-Xというのは、全て自前でうまく処理してくれるらしいです。
だから何もわからなくても大丈夫みたい。

そんな事を実感しているもので、ラーメンズのあのCMを見て
「なるほど、やっぱりそーだったのか」と改めて思うわけです。

*そうはいいながらも、やはり大事なデータはこまめに保存するように気をつけてはいます。
by melo_pro | 2007-02-09 14:41 | Mac | Comments(0)

無事に終了しました。

法事は無事に終了しました。


個人的な話ですが、昨日は父の命日でして他界して5年目になり
江の島神社の神主さんに来ていただき5年祭をとりおこないました。

久しぶりに投稿をしてみたらなんだか機能が又増えていて、文字の色や大きさをいくぶん
変える事ができるようになっていたので、ちょっと試してみましたが、
案外めんどうです。

とくに文章に色わけする必要もないし。
by melo_pro | 2007-02-08 18:41 | ライフスタイル | Comments(0)

テレビドラマ

実は今、今日中にやることがあってこんなところでのんびりテレビドラマの事などを
語っている場合じゃあないんですけど、本当は。

私は基本的にはテレビドラマを見ないです。

そう言いながらも時々ハマルんですね〜。

何年か前に辻仁成(この字か?)原作の「嫉妬の香り」にハマッテ
原作まで読んでしまいました。
あのドラマを見たきっかけはオダギリジョーが出ていたからです。
その時に堺雅人を初めて知って、なんと濃い表情でいつも泣いているような人なのだろうと
思っているうちにけっこう堺雅人にハマったのです。

あのドラマでオダギリジョーはわりとどうでもいいような役でしたが、
最後に嫉妬故に狂ってしまうという原作にはない役でした。

何故か<境、ギリ>とすご〜く印象に残っていました。

だから「新撰組!」はもう大変!!!
その2人が出ていたわけでして。

しかも堺雅人は山南敬介(この字?)の役で、嫉妬の香りの時の如く「泣いてばかり」
ではなくって、やさしく微笑むつつみこむような人という感じでした。

ま、ここまでが前ふりです。

今ハマっているのは「ヒミツの花園」

コミック好きなので。
ま、それと堺雅人が出ているので。

ストーリーは面白くて毎週楽しみにしています。
それにしても堺雅人=山南ぶりにはびっくり。
「嫌われ松子の一生」で龍洋一役の要潤が「ヒミ花」でも龍洋一と同じようなキャラというのもビックリ。
「動物のお医者さん」で見た要潤はすごくういういしかったのがウソみたい。

ひとつの役が成功すると、そのイメージを求められるという事なのかな〜とか
思いながらドラマを見るのも又楽しみのひとつです。


ただ、私はドラマの良し悪しに関しては大きな基準をもっています。
その結末が納得できたかどうか、それだけです。

最終回にかける意気込みは並々ならぬものがあると自負しております。

それでいうと最悪だったのが「あなたの隣に誰がいる」でしたね。
床下にあったミイラについての説明が何もないままに終了してしまって
結局見ている私達はなにがなんだかよくわからない状態でした。

あとはそれぞれが想像しなさいと言うことであればそれはもってのほかだと
又思い出しても憤る私。

さらに最近がっかりしたドラマは「役者魂」「僕の歩く道」
「役者魂」の最終回だけは<なんだ>というつまらなさ。

「僕の歩く道」は最終回に関してはどうも納得がいきませんでした。

そんな終り方有り?

ロードレースに出た主人公がとりあえず完走して言った言葉は
「僕、グループホームに行く」
とまあこのような内容の台詞でした。

これだけははっきり言いたい!!

知的障害者はあんな風に自分の人生をきっぱりと決めることは出来ません。

それが出来ないのが知的障害者なのだと私は思うので
最後だけはおそろしく現実離れしすぎで、なんか、それまで感情移入して
毎回本気で涙していたことが、なんかこうアホらしい気分になりましたね。

私としては、将来そうなる可能性もあるわよ。という感じをにおわすような
終り方にしてほしかったな、と思うのですが。

説明は何もいらないのよね。

全てがよくわからない。それでいいんではないかと思うわけです。


その点、最終回が素晴らしかったのは「てるてる明日」
これはもう本気で泣きました。感動しました。

「嫌われ松子の一生」の最終回も良かった。

「ヒミツの花園」はどのような最終回をむかえるのか非常に楽しみです。

毎回無気味な音楽とともに映し出されるドア。

まちがっても「あなダレ」のような事にはなりませぬように。



誰と誰がくっついてもいいのです。私は。
でもあのドアの説明だけは忘れないで欲しい!!!

結局なんの意味もなくただ思わせぶりにドアが写っていたなんてイヤだわ。私。


祈る気持で毎週見ております。

ドア〜。と叫びながら。

ドアの向こうに何が隠されているのか。
気になる私。
by melo_pro | 2007-02-02 16:27 | ホビー | Comments(0)

今日この頃

2月に入り喘息も徐々に良くなりつつあります。
薬がよく効いているわけで、、、

体調の悪い時はあれほど、休息最優先であった生活パターンがウソのようです。

最悪の時にかけこんだアダチ先生。。。

「喘息はどーですか?」
「ハイ、それが非常に最悪で、、、」
「それはもう夜ふかし以外の原因は考えられません。どうですか?ちゃんと寝ていますか?」
「ええ、、確かに寝るのは夜中の2時3時という状態が続いていましたけど」
「夜ふかしをしちゃあいかんデスヨ」

嗚呼、10年続いてもなお続くこの会話。

確かに、これは本当なのです。

具合が悪くなってあわてて寝る時間を早くすると確かに症状は軽減されるので
数多い喘息の原因のひとつに「夜ふかし」という項目が3番めあたりに来るはずです。



私のテーマは喘息の症状を軽くすることではありません。
無理なオーバーワークをしても喘息が出ない身体にする事なのです。
そのためにサプリメントを使う事を試みているわけですが、その結果
サプリはきかないとすれば、ガンガン薬を使おうと決意しているというわけです。

江の龍の企画、宣伝、データ管理をこの4月から正式に本社からまかされる事になりました。
昨年1年間はとりあえずお手伝いという形でしたが、
これからは本格的に江の龍の正式スタッフとして活動することになりました。


1996年から音楽をするために始めたコンピューターがこんな形になるなど
当然のことながら全く想像すら出来ませんでした。

なにがあるかわかりませんね〜。
by melo_pro | 2007-02-02 12:29 | 喘息 | Comments(0)