♪うらメロ♪ブログ  

<   2007年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

赤沢温泉に1泊

初めて赤沢日帰り温泉に行ったのが今年の2月のこと。
次に伊豆高原の桜を見たくて4月に行き、次は是非宿泊しようと
予約を入れました。

6月25日〜26日

昨日と今日にかけて行ってきました。
赤沢温泉ホテル
e0034013_22131593.jpg

チェック・インは3時からなのでその頃に着く予定でいました。

行きがけに前からちょっと気になっていた伊東のハトヤの先の道の駅にたちより
さらに必ず立ち寄る伊東のダイソーにたちよったりしたので
温泉到着は4時すぎ。

洋室3人、1泊朝食付き(1人8000円)で予約しておきました。
*9月1日から2500円UP
e0034013_22232722.jpg

ベッド2布団1

窓からの眺めはとても気持が良いです。
e0034013_2225636.jpg


今回は日帰り温泉、ホテルの露天風呂、ホテルの大浴場、と3コースあり
どのように入れば効率よく楽しめるか利用は事前に計画的に。

まず、日帰り温泉につかって、それから赤沢の里までカートに乗って行き夕食。
その後、ホテルの大浴場につかって翌日はホテル屋上の露天風呂
とまあこのように計画をたてたわけです。

日帰り温泉
ここは何度来ても楽しいところです!!

ほどよくお腹も空いて、赤沢の里にある居酒屋赤沢亭にカートで行こうと
思ったのですが、もちろんタダで乗れます。
でも、、破損した場合5万円払うことになっていると聞いてビビリまして
送迎バスにしようかとも思いましたが、30分に1本なので、、、それもめんどうだし
結局自分の車で移動。

食後、赤沢亭までカートでいく道を歩いてみました。
丁度良い林の中の散歩コースでした。

帰ってきてから、ホテル内の浴場を見ておくことにしました。
屋上の露天風呂は狭くてパス。

ホテル内3階にある大浴場を利用。
こじんまりしてなかなか良かったです。
カラオケルームの横に女湯があり、ちょうど「千の風になって」を
熱唱中。
ドアの外に充分歌声は響いていました。

カラオケには全く興味のない私はこのような形で、最近の大人の男は
「昴」から「千の風になって」に変わったことを知りました。

時代は変わった。。。。。。。。


赤沢温泉ホテルに宿泊すると日帰り温泉は無料で入れる事は知っていました。
泊まってわかったのは翌日のチェックアウト時に申請すれば翌日も
無料チケットがもらえるのです。

結局我々は朝食後、先に¥をすませてからチェックアウト前に日帰り温泉に
入りに行ったので無料チケットはもらいませんでした。

このホテルは大変カジュアルで清潔。
情緒のある旅館や豪華なホテルが好きな人にはちょっと向かないと思います。
あと館内全てノースモーキングなのでスモーカーは落ち着かないかも。

ただ、禁煙マークの横に灰皿とマッチがあったのは、、、
そしてトイレにも禁煙マークのところに灰皿が、、、

とにかく大人気のホテルで3ヶ月前から予約受付ですがすぐに満室になるとか。

6月が最もすいている時期だそうです。

それでもあらゆる層のお客でいっぱいでした。

又来よう!と家族で誓いあい今朝ホテルをあとにしました。

ホテルを出て右か左かどっちに行こう。。。

河津まで行ってみようか!
ということで一路河津をめざしました。
昨夜ホテル2階の大浴場の露天風呂からボヤーツと見えていた対岸の町は
北川温泉だとわかり、救急車が来ていたのはその手前の大川温泉だったと
わかりました。

河津に行ったおめあてはスーパーAOKI。

江の龍ととりひきのある伊藤軒の営業の人からここのスーパーはすごく良いと
聞いていたので、参考のため見にいってきました。

レイアウトがすごく良くって、思わず買いたくなるのです。
母なんか喜んで4千円くらい食材を買い込んでいました。

帰りに伊東のAOKIにも寄ってみましたが、同じものでも河津の方が随分安い
という感じがしました。

河津から135号をひきかえして再び赤沢温泉ホテルに。

昼食をどうしてもここのラウンジでワッフルを食べたかったので。
3時前でした。
ぞくぞくと宿泊客がやってきてチェックインしていました。

「日帰り温泉の無料券をもらっておけば良かった!」と後悔。

思いっきりお洒落なラウンジで遅い昼食をいただいてあとは帰るのみ。
といいながら、伊豆高原の桜並木の道にたちより、そのまま上まで上がって
大室山まで行ってみましたが、大室山へはどういくのかよくわからず
写真を撮るだけにしてこの次に行ってみることにします。
そばで見るとなんとも不気味というか怖いというか、、、
ピラミットみたいな山です。

e0034013_23111840.jpg

大室山リフト

その後、伊東のAOKIにより道。

伊東をぬけたのが5時ちょっと前。
道は思いっきりすいていて家に着いたのが6時すぎ。

夕食は河津のスーパーAOKIで買って来た食材を調理。

又行こう。
次は素泊まり(1人6000円)で2泊。の予定です。
*9月1日より8500円に

大室山のリフトに乗らねば!!!
さっき調べてわかったのですが、もう少し先まで行けばリフトの乗り場に
出ることができたのですよ。

そーなんです。私の車にはカーナビがついておりません!
by melo_pro | 2007-06-26 23:12 | ドライブ | Comments(0)

秋山温泉のホームページ

すでにすごく良いデザインのホームページが出来ている秋山温泉のサイト。
ここの管理人をやらせていただくことになりました。

プロのデザイナーによって作られたページなので今後その品質を
おとさないようにしなければなりません。

データを見ても〜のすごく勉強になりました!!

それにしても、、メロディールームのサイトの作り方はなんというか
全くまちがったやり方でやっていたという事が判明。
自己流、我流、というのは結局はどこかでいきづまるものなのだなあ
と妙に納得しています。。。。

手伝ってくれている甥も、私の作ったメロディールームのサイトを見て
「これじゃあいけねえ」となんども言っていましたっけ。

プロの手によるサイトの構築の仕方は実にあざやかで
すべてにおいて、使い勝手の良い作りとなっていました。

webデザイナーってすごいですね。

プロの作ったページが見やすいという理由は
サイトの構築のしかたが良いことに加え、
フォトショップやイラストレーターを実にセンス良く使っている
という事かと私なりに思っています。

フォトショップとイラストレーターをじっくりと使いこんでいて
本当に良かったと思っている今日この頃。。。。。

データを見たら何をどうやっているかがわかるので
あとの管理はしっかりとうけついでいく事が出来るという次第です。

人生何が幸いするかわからないもんです。

e0034013_1291825.jpg

by melo_pro | 2007-06-23 12:10 | 仕事 | Comments(0)

というわけで、

e0034013_22113176.jpg


今、次の仕事の準備におわれています。
写真はコモアしおつのコモアプラザから見た向い側の山です。
本当に緑のきれいなところですよ。

明日また秋山に行きます。

いつもは母や妹と一緒ですが、明日は仕事なので1人で。

山道を走ってきます。
by melo_pro | 2007-06-18 22:17 | 仕事 | Comments(0)

秋山温泉

上野原から秋山に行く時はトンネルを出てすぐの信号のあるT字路を左に行くと
すぐに秋山温泉の看板が出てきます。
前回そのT字路の案内に右へ行くと秋山支所とあり、今回は秋山支所まで
行ってみることにしました。
秋山支所をすぎてもずっと、家並が絶えずどこまでも民家が続いています。
あとから地図で確認したところこの道は35号線で都留に出る道です。
この道路に「富士スバルライン通行止め」とかの案内板があったのは
スバルラインにつながっているからだとわかりました。

秋山支所のあたりに「中央館」という民宿がある事も帰宅後知りました。

秋山から富士山の五合目は案外近いようです。


とりあえず、どこまで行ってもひきかえすきっかけがなくて、、、
でもそろそろ民家がとだえたあたりでひきかえすことにしました。
秋山温泉にいかなければ、このまま河口湖経由で帰宅するのもアリかと。

そして、行きがけから気になっていた酒まんじゅうの店をのぞいてみました。

妹は酒まんじゅうが大好きで、前回も3か所で買っていました。
e0034013_19512667.jpg

なかなか風流な店で。酒まんじゅうを作るためにこの家を建てたそうです。
e0034013_19515342.jpg

e0034013_19524132.jpg

結局私もつきあわされて5軒の酒まんじゅうを食べ比べてみましたが
この土地の人々は店によって味は全然ちがう、と言っていましたが
全神経を集中させても、、、どれも同じじゃない?

この付近のバス停留所です。
e0034013_19564112.jpg


もう一か所大変気になるところがありました。
それは大きな「季節料理 王の入園」という看板。

その看板に従って進んでみることにしました。
少し行くと民家があってさらに進んでもお料理屋さんらしいものはありません。

土地の人に聞いてみました。
この先の細い道の奥にある、との事。
はたして、突然道は細くなって対抗車がきたらどうしよう、、というような
車1台通るのがやっとという林道のような道になったと思ったら
e0034013_21513412.jpg

急に目の前がひらけて「季節料理 王の入園」が出現しました
e0034013_2044985.jpg

王の入園近くの緑
e0034013_21125434.jpg

又35号線にもどって秋山温泉に直行。
のはずが、、、もう一か所より道を。

秋山温泉は35号線から上野原に向かって右に入ります。
橋を渡り(この橋の上から下を見るとえらい高さで足がすくみます)
秋山温泉には左に行きますが、私はあえて右に行ったところの
集落の風景が好きで毎回この場所で写真を撮る事にしています。
e0034013_21174938.jpg

前回五月にはまだ水をはっただけでしたが今回は田植えが終っていました。
e0034013_21185451.jpg

前回の記事はこちら
今回は少しゆっくりこのあたりを散策してみました。
ちょうど農作業が終ってみんなが家に帰る時間でした。
おばあちゃんが孫の手をひいて田んぼの向こうを歩く姿が見えました
e0034013_21375888.jpg

e0034013_2131133.jpg

そのあとおじいちゃんも家に帰ってきました。
e0034013_21374075.jpg

そうこうしてようやく秋山温泉に到着かというと
駐車場付近に黄色の花が満開(わりとよく聞く名前の花です)
e0034013_21405757.jpg

また撮影に熱中してしまいました。
e0034013_21415098.jpg

ちょっとこんな風に撮ってみたりして
e0034013_21421946.jpg


ようやく温泉の建物に入ったのは夕方の6時半。

ここのメインの温泉はかなりぬるい目です。
横に熱い目のお湯があります。

何度も行くとコースが決まって来て、最初に露天風呂に入って
のぼせてきた頃に中のぬるいお湯につかるとなかなか良いです。
ぬるいのでずっとつかっていられます。

浴槽は広くて極浅、中浅、深、と中で3段階になっています。
この極浅のところで漂っていると本当にリラックスできます。

ジェラピースパにも入りたかったのですが、すでに8時前なので
その後に食事もしていきたいと思い今回もパスしました。

お湯からあがって2階のお食事処もみじ亭で「ヤマメ定食」を。

温泉プールで遊ぶ子供達です。
e0034013_223770.jpg


子供にとっても、本当にうれしい温泉だと思います。
e0034013_229384.jpg


このあと秋山温泉を出たのは9時。
帰りは412号線で。
津久井の三ヶ木をすぎたところで道をまちがって宮が瀬に行きそうになりました。
結局さほど遠回りをせずに412号線に出ましたが、途中の道は
怖かったです。

真っ暗で、、、、、

それに、あのあたりは出るとの噂もあるような気がして、、、
ミラーを見るのが怖かったです。
もし後部座席に人がいたら、、、、、、、、、、、、

厚木方面右折、の案内を見て何も考えずに右折してしまったのが原因です。

まっすぐに走っていれば厚木に出る道路なのに。。。
ついうっかりと。

金曜日の夜の129は海を目指す車でかなり混んでいました。

それでも家に着いたらちょうど「時効警察」が始まる時間でした。

最終回に間に合いました。

全走行距離は216Kmでした。
by melo_pro | 2007-06-10 22:12 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

コモアしおつ

前回行って初めて知った「コモアしおつ
今回のテーマはこの中にあるレストラントラットリアで食事をする事でした。

e0034013_1748239.jpg

窓からの眺めが素晴らしいです
e0034013_17522568.jpg


あれもこれも食べたいけど、、、
香草のサラダ 500円
e0034013_1801963.jpg

ズッキーニのミントソースがけ
e0034013_1813635.jpg

生ハムとルッコラのピザ S 800円
e0034013_1833770.jpg

ペンネアラビアータ 700円
e0034013_1845913.jpg

(大好きな)ブルスケッタ 300円
e0034013_1865270.jpg

デザートのバナナプリンとコーヒー
e0034013_1874556.jpg


こうして写真を見ていると、、どの味も蘇ってきてお腹がなります。

美味しい!

これを2人で食べたわけですが、野菜中心にしたので
女性2人にとってちょうど良い量でした。
ペンネのトマトソースの味はとても感じの良いものでした。

全体にすっきりとした上品な胃にもたれない味つけでいったいどのような
人がこのような好感度の高いお料理を作られるのか、大変気になりました。

ナント、しおつに住む主婦の方たちがいろいろと研究してつくり出しているそうです
最初はプロのシェフから指導を受けたそうです。
その後はみんなで意見を出し合ったりあちらこちら食べ歩きをして
現在の味を作りだしたそうです。

JAがやっているだけあって美味しい上に、大変手ごろなお値段なので助かります。


コモアしおつではもうひとつ気になるところがありました。
それは駅から続くエスカレーターです。

トラットリアの反対側に位置するコモアプラザに買い物がてら車をとめて
すぐ裏の駅入り口からエレベーターに乗ってみました。

構造的には両端に斜めに動くエレベーターがありその真ん中をエスカレーターがある
というわけですが、このエスカレーターに乗ってみたかったんです。

しかし、残念ながら朝夕のラッシュ時のみの稼働で日中は閉鎖されていました。
それでエレベーターに乗ってしおつの駅まで行ってみました。

終点が上から見えているので、初心者にとっては恐怖の乗り物です。
e0034013_18232385.jpg

避難するための通路の図をよく見ておきました
e0034013_1827274.jpg

でも、窓からの眺めは素敵でした
e0034013_18273541.jpg

下からエスカレーターを写す。(乗ってみたい、、)
e0034013_1833083.jpg

甲州街道から見たところ
e0034013_18353385.jpg

しおつの駅です。
e0034013_18371073.jpg

料金表 クリックすると大きくなりますので。
e0034013_18421770.jpg

東京行きの電車
e0034013_18435153.jpg


近代的な住宅地に対してひっそりとした佇まいの駅が大変印象的でした。

そして、このあと秋山温泉を目指します!!
by melo_pro | 2007-06-10 18:46 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)