♪うらメロ♪ブログ  

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M-1グランプリ

M-1グランプリ

今年のグランプリに輝いた「サンドウィッチマン」が敗者復活で出てきた時
「今年はサンドウィッチマンやな」と確信した人は私以外にも多数いたはずだ!
そしてサンドウィッチマンを初めて知ったのが「エンタの神様」で、それ以来
ファンになった人も私以外に多数いたはずだ!

しかし、優勝をかけた争いでは予想外にキングコングが良かったので
「これは審査員の好み次第かもしれんなあ」と思った。
ところがキングコングに入れたのは大竹まことただひとり
トータルテンボスに入れたのはラサール石井と中田カウスの二人

トータルテンボスのネタは面白いんやけど、しゃべりのマと抑揚にもっとインパクトが
あればネタが生きるんちゃうのん?
というのが私の感想。

キングコングだけど、ネタにもうひとひねりあれば絶対優勝していたと思う。

キレがすごく良かった。


でも島田紳助、松本人志、上沼恵美子、オール巨人、はサンドウィッチマンにいれていた。

つまり正統派漫才が勝利したというわけである。


サンドウィッチマンの漫才はインパルスと似ていると思う。
左にいる伊達はインパルスの堤下的である。
しかし、サンドウィッチマンの漫才はすごく安心して笑える。
エキセントリックではない。


エンタの神様初登場の時のネタはすご〜く面白かった。


M-1グランプリは1回目から見ている。
しかし、あの時はちゃんと落ち着いてみられる状態ではなかった。
父が倒れて2日後。
家中がバタバタと揺れ動いていた時である。
いよいよ、父の最後の時が来たわけで、すでにカウントダウンが始まったばかりであった。
ビデオで録画してあとでゆっくり見ようと思っていたが、その後そのビデオを
見たことがない。
先日DVDが発売されていることを知り注文した。
今日あたり届くはずであるが、、、

2回目(2002年)は確かゆっくりと見たはずであるが、何故か優勝したますだおかだより
笑い飯の印象が強い。ネタまで覚えている。

3回目(2003年)は別の意味で忘れられない。
その前日に急性記憶喪失症になり2003年12月27日の記憶がないのである
しかし27日の夜には記憶が戻りその年のM-1グランプリでは
アンタッチャブルが敗者復活戦を制して決勝で3位になったのを覚えている
そしてフットボールアワーの漫才が大変面白くて笑い飯が本当に残念だったと。
紳助がフットボールアワーに「僅差やからな」と言っていたのが印象的であった

4回目(2004年)は紳助が自粛していた時期であった。西川きよしが審査委員長を
務めていた。
この年はなんで南海キャンデーズが2位に?と疑問が残った。

5回目(2005年)は紳助が復帰した。この年はなんの用事があったのか覚えていないが
最終決勝しか見れなかった。
笑い飯、残念だった。。。

6回目(2006年)つまり去年は、1999年からずっと好きだったチュートリアルが
グランプリを手にした時、本当に良かったと思った。
しかし、私は思った。
チュートリアルはブラックマヨネーズの刺激で一段と進歩したと。
つまり、5位に終わった前年は今ほどスピード感はなかった。
いや、スピードはあったが、爆発的なスピードというのはなかった。
この年一皮むけたチュートリアルを見た気がした。

今年はサンドウィッチマンが優勝して、本当にうれしい。


今年は仕事の都合上、最初から見ることが出来なかったが
ワンセグで見ていたが、途中の移動の間は電波がはいらずまんなかのあたりは
見ることが出来なかった。

まだDVDはとどかない・・・・
by melo_pro | 2007-12-25 14:05 | ホビー | Comments(0)

歩ける歓び

喘息が良くなったというのをどこで判定するのか、である。
発作がおきていないというのは当然であるが、もうひとつ大きな要素がある。
それは歩けるかどうか、である。

ここ1、2年ほど私はあまり歩くことが出来なかった。
平坦な道であればあまり問題はないのだが、坂道を登るのが苦しいのである。
うちは山の上の方なのでどこに行くにも帰る時は上り坂である。
歩いているうちにゼーゼー、ゴホゴホ。
8月、9月ごろはしばらく歩くと休んで息をととのえなければならなかった。

そのつらさを考えるとついつい団地内にある郵便局や銀行に行くにも
車に乗るようになって、本当にここ数年は散歩をしたことがなかった。

もともと歩く事が大好きな私にとってそれはけっこうつらいことである。

ところが、10月の後半あたりから、歩いても全く呼吸が苦しくならなくなり
「そういえばちょっと前までは笑っても咳をしていたなあ」と思い出した。

なんか、11月頃から毎日が楽しくてしかたがないのだが、それはひとえに
歩ける歓びを味わっているからだろう。

最近では、信号を走ってわたったりするけど、これまでは走るなど
とんでもないことであったのだ。

走るって楽しい!!

本格的に喘息が良くなったら、走りたいと思っている。

いずれかの段階で、、、10キロくらいは走れるようになりたいとマジで思うのである

ひそかにホノルルを狙ったりしている自分を否定できない自分がいたりする。


いずれにしても、健康であるということが本当にありがたいと思う。

普通に呼吸が出来るって本当にすばらしいことである。

普通に呼吸が出来る歓びというのは喘息の人にしかわからない歓びだろう。
by melo_pro | 2007-12-14 20:17 | 喘息 | Comments(0)

健康管理について

私の場合、とにかく喘息である。
1に喘息、2に喘息、3、4がなくて5に喘息。

発病の兆しは35歳の時であったが、うかつにもそれを見逃してしまっていた。
当時大の医者嫌いで、、、
35歳の夏前のある時期に風邪をひいたのであるが、咳がなかなかぬけず
1ヶ月以上咳に苦しめられたことがあった。

しかし約1ヶ月後に咳はおさまった。

だがしかし、その秋に又同じことを経験した。


誰かにその時のことを話したら「よくそんな状態で病院にもいかずに我慢したね」と
あきれられてしまったが、本当に今の私ならすぐに病院に行きホクナリンテープや
テオドールなどの咳をおさえるものを処方してもらっているところだ。

あの頃は若かった。そして無知であった。

喘息の専門医であるアダチ先生がおっしゃった。
その時にちゃんと治療していればよかったのですよと。

1ヶ月以上もはげしく咳き込んでいればそれはもうのどの粘膜がやられっぱなしである

だから私の喘息の病歴は35歳にさかのぼるのだそうである。

しかし、それ以後はピタッと治まって、再び症状が出たのはそれから十数年の後である
「よほどあなたは健康管理が上手だったのでしょうね」と言われたが
本当はもっと早くに喘息の症状がでてもおかしくなかったそうである。

喘息の他もうひとつのテーマが私にはある。
虚弱体質。
いわゆるバイタリティーがないというヤツ。
エネルギーがあまりないわけである。

だから無理が出来ない。それがどうも幸いしたのかもしれない。

私の喘息歴はすでに10年になった。
その間、風邪をひくとそのあと発作がおきることを毎年くりかえしていた。
1年のうち2回くらいは喘息のために寝込んでしまうわけである。

ところが、それがここ最近だんだんと症状がはげしくなって来て、さらに
いくら微量だとは言えステロイド吸入は身体によくないという話もチラホラと
目にするようになって、この先どうなるのか心配になってきた。

ステロイド吸入の怖いところは、それをやめた時に禁断症状が出る事にある。

2年ほど前から1日か2日ステロイド吸入をやめて他の民間療法的なことをやってみたが
さらに症状がはげしくなるばかりであった。

そんなおりサプリメントで治せるかもしれないという情報を得て、ある高価なサプリを
購入し半年間ためしてみることにした。

とにかく試してみるしかないではないか。

喘息を漢方薬で治したという人もいる。

その病院を紹介してもらおうかとも思ったが、その人にあう漢方薬がきまるまで
いろいろと試さなければならず、、、それは敬遠した。

この夏、8月にサプリの結果が出ることになっていた。
結果は全く変化なし。

9月になって夏の疲れが出て体調がおもわしくなかった。
何をしていてもだるいし身体が重いのである。
そしてついに「健康加持」というものを知った。
「健康加持」によって喘息がなおるかもしれないという情報を得たのである。

なにしろテーマは喘息を治すことであるからして、いろいろとやってみたいわけである

現代西洋医学では喘息は治らない病気である。

10月になって、初めて「健康加持」をやってもらったのである。

まず年齢と病歴をきかれた。

若い人はいいけど年がかさむと骨粗鬆症の問題があるから手荒に出来ないそうである
喘息は病歴が長いほど治りがおそいと言われた。
治らない場合もあるらしい。

喘息の人は年中気温、湿度が一定の中ですごさなければならないそうである。

注意すべき点を教えてもらった。
咳が出たらとにかく水をのむ事、寝る時は左を下にすること。
寒くなると部屋の温度と湿度に気をつけて寝る事。
日中も飴をなめてのどの粘膜を保護する事。
喘息の人はとにかく無理がきかないから、わがままにしなければならない。

喘息ではない人は多少の寒さでもなんでも無理がきくのだそうで、それが
いっさいきかないのが喘息だというわけである。

だから、私は帰宅すると家族に言った。

「私は喘息だからわがままにしていなければならないらしい」と。

整体のような感じで治療がおこなわれたのだが、当時は身体が本当に悲鳴をあげていた
という感じであった。
「こんなになるまでほっといてはいけないよ〜」と言われたが、、、、

「痛〜〜い」と何度声をあげたことか。

足の裏なんかとびあがるほどいたかった。
とにかく身体中が疲れきっていたようであった。

正直なところきいているのか否かはさっぱりわからなかった。

1週間後私は今までに無い喘息の発作を経験したわけである。
その当時のことは書いているが、とにかく死を覚悟したくらいの発作であった。

しかし、喘息の発作が治まってからはそれまでずっと続いていた軽い腰痛も消えて
身体がずいぶん楽になったのである。

次の月、すなわち11月に2回目の「健康加持」をしてもらった。
あのあとにものすごい発作がおきたことを報告したら
「それは治っているということです」と言われた。
その時は1週間後に軽い腰痛がおきたのだが、最初のうちはだいたい1週間後に
症状が悪くなるそうで、そのうち5日後、次の日となっていくらしい。

2回目すなわち11月に「健康加持」を受けて以来身体の調子がものすごく良い。
昨日3回目の「健康加持」をうけてきた。

「気の流れが大変良くなっている」といわれた。

整体とともに気を入れてもらっているらしい。

喘息の具合が大変良くなっているのである。
ただ、今油断してはいけないと思って無理をしないように気をつけているのだが
思えば先週のあのハードな状況
今までなら、そのあとは何も出来ずにたおれているところである。
しかし、元気なのである。

そのことを説明したら「それは気が充実しているからだ」と言われた。

あと、私はよくトイレの夢を見る。
そのトイレというのが何故か大変きたないトイレでいつも紙がないのである。
昨日もまたトイレの夢をみたので、その事を聞いてみた。
それは単なる生理現象だから気にする心配ないと言われたのだが
トイレの汚さが大変気になると言ったら、幼児体験で何かなかったですか?
と言われた。
そして思いだしたのであるが、昔は汲取式のトイレであったが
落ちたことがあるのである。

その時のショックが未だに消えないということらしい。

私の中でトイレは汚いところで止まっているのだそうである。

幼児体験というのは恐ろしいものだ。

逆に言えば良い体験を幼児の時にいっぱいさせておけば良いのだろう。

私の幼児体験は、、、トイレに落ちたり、父親に叱られどうしだったり、クラスメートに
なじめなかったり、人一倍音感の良かった子供だったが、それをほめられた事はなく
むしろ、絶対にそんなことを自慢してはいけない、と言われ続けて育った事
ちょっとでも人と変わったところがあると、わざとそうしているのだろうと
親からおこられてばかりいた。

そんな精神的な不安定さも喘息の要因ではなかろうかと思うのだが。

実に暗い子供時代だったな。

今でも決して明るい性格ではないが。
by melo_pro | 2007-12-14 14:50 | 喘息 | Comments(1)

宮が瀬のクリスマスツリー

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by melo_pro | 2007-12-12 15:32 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

『E-231系』

『2000年にローレル賞を受賞したE-231系』
これがその曲のタイトルであった。

このタイトルが示すとおり、言いたい事がパッと飛び込んでこない作風であった。

当然のことながら彼の曲というのは内容はきわめて高度であるがメリハリがない。
ひとつひとつがどんなに良くても聴いている人にとってわけのわからないものに
なってしまう。

彼の自由な発想が出尽くしたところで、変えていくわけである。

まず最初にタイトルを『E-231系』とした。
彼にとっては2000年も大事だしローレル賞も大事だろう。
私にとっては『E-231系』だけで充分である。
それは彼が『E-231系』をこよなく愛しているからである。
『E-231系』をほめたたえる曲である。だから『E-231系』だけで充分だろう。

彼の曲は説明が多すぎるのである。
説明が多いわりには感動が伝わってこない。
躍動感も伝わってこない。

彼は自閉症である。だから普通の人はテーマにしない『E-231系』をほめたたえる
ということがテーマとなりうるのである。
これだけで充分だと思う。

私たちは彼のユニークな視点に驚くわけである。

そしてやたら多い説明だらけの中から感動をひきだしていかなければならない。
まず、考えたのはリズムであった。
伴奏のリズムパターンを変えたら少し鉄分の多い感じが出てきた。

その次の段階の閃きが私の中で全然出てこなかったのだが、ようやく
いろいろと見えてくるに至った。

そうやって昨日ようやく完成させた。
あとはかなり早いテンポで弾けるようにしておくことが課題である。

1月26日のステージで4曲弾く予定である。

今度こそ全部かれにステージを仕切らせるつもりである。
2000年にローレル賞を受賞したなんていうことは演奏前に語ればよい。
その語りがどんなにたいくつなものであっても良いと思う。

曲が魅力的であれば、それで良い。

その曲を演奏することで彼の個性を聴いている人が感じてくれれば楽しい。



1月26日に予定している演奏曲目は以下のとおりである。

1、緑の風景(私のイチオシ)
2、E-231系(最新の曲であり、彼ならではの曲である)
3、お魚天国(彼が自分でアレンジしているのだが、さらにブギウギスタイルに発展)
4、水の中(このステージに際して彼自身が選んだ曲)

☆E-231系はぜひ聴いてほしい。洗練されたポップな曲である。
by melo_pro | 2007-12-10 14:11 | TAKAYUKI | Comments(0)

最近の作品に対するこちらの見解

たとえばトモヤ君についてであるが、彼は最初のうちは、つまり今年の始めは
本当に少しだけ弾けるようになった。
しかしそれは、それまで全く弾けなかった彼の中でのすごい進歩であって
世間一般からみると全く弾けるという範疇ではなかった。

だから彼に言い続けたのは、「それではいけない」ということ。
もちろん少し上達したらそれはほめるけど、、、
常に弾けているというのはどの状態を言うのかを、彼にわかるように説明してきた。

勘違いをさせたくなかったからである。

知的な障害を持つ人は、理解するのが人いちばい遅かったり、処理速度が大変
遅かったりするわけであって、頭が悪いわけではないのである。

むしろ、頭は良いと言える場合が多々ある。

私は彼らの持つ頭の良さに対して信頼している。
だから彼らには正しい判断が出来るようにしていかなければならない。

こと音楽においては、絶対に知的障害者としての扱いはしないようにしている。

彼らの理解の遅さや処理の遅さには徹底的につきあうが、
それと妥協点を下げるのとは意味が違うと思う。
だから正確に出来ていないことは徹邸的に正確に出来るまでこだわる。

教育の過程として、今はここはうまく出来ないけど目をつむっておこうと
することはしょっちゅうである。
しかし、その場合はそれが出来ていないことを言っておく。

私が彼らに対して唯一気をつけているのはそのことである。

だからTAKAYUKの作品に対しても、同じ接し方をしているわけである。


しかし、、、、これと言ってうまい対処の仕方がわからないまま
何ヶ月かすぎていったのだが、その中にひとつ「面白い!」と思った作品があった

全体にダラけた印象なのであるが、その曲だけは「彼の代表作になるかもしれない」
という気がした作品があった。
by melo_pro | 2007-12-10 13:41 | TAKAYUKI | Comments(0)

最近の作品

TAKAYUKIの作品であるが、今年はせっせと何曲も作っていた。

どれも自閉症の人の特徴である、説明を延々と続ける
という感じ満載の曲のオンパレードである

このような現象にどう対処していいのか、よくわからずほとんどの作品に対して
「とりあえず」出来上がり、ということにしておいた。
私自身に閃きがないときにそれをどうこうしたところでたいした効果はない。
by melo_pro | 2007-12-10 12:50 | TAKAYUKI | Comments(0)

姪が結婚しました

先日仙台で、、、、

ここにくるまで大騒ぎの連続で<ドタバタ婚>というのが一番ピッタリかと。
模擬結婚式は10代の頃からやっていて姪のウエディング姿は見慣れていました。
しかし、本当のウエディングはよろこびにあふれた笑顔でいいもんでした。

普通の披露宴はしたくない、と言っていたその言葉どおり
スピーチはお互いの所属会社の社長のごく短い言葉のみ。
3分以内で新郎新婦の全てを表現されていて、大変良かったです。
ケーキ入刀はなくて、クリスマスツリー点灯。
友人や上司の挨拶はなく、お色直しは新郎の友人も一緒につれだして女装で登場。

お料理がおいしかったのは驚きでした。
特においしいというので有名な結婚式場ではなかっただけに得したような気分

写真を少しご紹介させていただきます。
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駅はどうでもいいんだけど、一応仙台の駅に降りたということで。。。

いつも仙台に行く時は車なので、めったに仙台駅に行くことはありません。
有名なイルミネーションは5日からなので見ることが出来ず非常に残念でした。


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by melo_pro | 2007-12-05 16:49 | 家族 | Comments(2)