♪うらメロ♪ブログ  

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喘息

去年の2月も一昨年の2月も喘息に苦しんでいました。
今年の2月もやはり喘息が少し悪化しています。

3年目にしてようやくその原因がわかりました

花粉症が引き金になっていたのです。

花粉症に様々な要因がプラスされて喘息が悪化するわけです。

今年は昨年ほどひどくはなかったので無頓着でいたのがいけなかったようです。

さきほど安達クリニックに行ってたっぷりと薬などを処方してもらってきました。
by melo_pro | 2008-02-28 15:55 | 喘息 | Comments(0)

湘南モノレールの車両故障

なんだか、、全国的レベルになったみたいな今回の事故ですが
ちょうどこの日(24日、日曜日)は横浜での仕事のため12時17分発の
モノレールに乗る予定で西鎌倉駅に着きましたが
妙な状態で最新型車両がとまっていました。
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さらに、そのすぐ後ろにはもう一台のモノレールが。
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この時はまだ事情がよくわからずにいましたが、あとで新聞記事を見て
びっくりしました。
この状態はあわや、衝突寸前だったのです。 
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by melo_pro | 2008-02-26 15:18 | ジモト(湘南地方) | Comments(0)

アフリカの太鼓

昨年夏江ノ島のドラゴン広場でアフリカの太鼓のライブ演奏があり
タケシとTAKAYUKIをさそってみたところ、タケシは予定どおりバスの写真を撮りに
行くから江ノ島には行かないと言い、TAKAYUKIは是非行ってみたいといいました。

その時の記事

太鼓のレッスンに行こうといいながらその後なかなかその機会がありませんでした

当時、レッスンの時にTAKAYUKIは何度かアフリカの太鼓のレッスンはいつですか
ときいていましたが私の方の予定がつかず、そのうちに、、と言っていました。

そのうちアフリカの太鼓の話は出てこなくなったので、
ついそれっきりになっていましたが
2月最初のレッスンの時に又彼がその話をもちだしました

そればかりかBBSに書き込みが!

彼は自分で申し込みをしようと思ったようです。
本当は自分自身で何もかもやった方がいいと思いますが
今回は何か誤解が生じてはいけないと思い最初の段階だけは私がつきあうことにしました

電話で問い合わせと確認をしておきました

最初から彼ひとりでも大丈夫ですよ、とのことでしたが、、、

先日のレッスンの時に場所、時間、レッスン料金など彼に伝えておきました。

なんとなく気になったのは彼はずっとそのレッスンに出たいのかどうかでした。

このレッスンは好きな時にいつでも行けるという実に気軽なレッスンです
1回1500円ジャンベのレンタルをする場合は300円プラス

「ずっとレッスンに出たいと思っているの?」と聞くとなかなか返事がなくて
「ちょっと出てみたいという感じ?」と聞いてみたところ
「1回はでたいです」とのことでした。

確かにそうですね。
一度出てみないとずっと出たいかどうかはわかりませんね。

多分、彼としては一度参加してみて面白かったら続けてみようかというところ
なのでしょう。

3月までは毎週金曜日に藤沢の労働会館 音楽室で19:00〜21:00という
スケジュールでやっているそうです。

どの金曜日に行くかがなかなかきまりません

何日は次の日に京都に行くからダメ、
何日は次の日に天城に行くからダメと(全部彼のスケジュールなんです)

とりあえず3月7日もしくは21日にしようということになりました。

彼は次の日が休みなので金曜日が好都合だそうです。

彼の勤め先は藤沢なので太鼓のレッスンは場所的にもいいのですが
会社が終わってレッスン時間までの時間つぶしと食事をどうするかです
一人で大丈夫だと言っていました。

自閉症の人が自分の考えで物事をすすめていく事はとっても良い事ですが
何かあった時にどう対処すれば良いのかも必ず考えておかなければならないと
思っています。

彼は心配そうに私にいいました

「この事を家族に伝えておいた方がいいでしょうか」

「それは、是非そうしておいてね。」
by melo_pro | 2008-02-19 23:46 | TAKAYUKI | Comments(0)

秋山村取材行

山肌がけずりとられていたのは高取山の下の相模興業の採石場でした

ー野の花をあとにした私は宮が瀬をぬけて秋山をめざします。ー

宮が瀬湖の入り口から見た丹沢です
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山の上の方は吹雪いているようです。
いつもの撮影ポイント
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宮が瀬をすぎて虹の大橋をわたって鳥屋に出てそのまままっすぐ関までいくと
412号線に出ていつものセブンイレブンにたちより、そこから少し先の三ケ木を
左折して信号を3つほどいった阿津の信号を右折し相模川をわたって20号に出ます
ちょうど相模湖ピクニックランドの裏のあたりを通ることになるわけですが
このあたりの住宅地は千木良(ちぎら)といいますがなかなか良い感じのところです
すぐ上に山が連なっていますが右手の方が高尾山になるわけです。

このあたりはずっとカーブが続きます。

しばらくすると相模湖駅の交差点に出てさきほどの412号線はここで終点となります
中央自動車道相模湖インター入り口の信号をすぎてすぐに吉野という信号があり
そこを左に曲がりつきあたったら右折します。
さらにつきあたったら左折してしばらくすると二股にわかれ右へ進みます。
この場所は賽の神というバス停がありここで初めて「秋山」の文字が出てきます

やがて「牧野」というバス停がみえると道なりに右にカーブします
左手に立派な門の家が見えてその道は35号につきあたります。
そのつきあたりのところが「奥牧野」です。

そこから少し下ると大きく左にカーブしバスが折り返すところにでます
そこをすぎると神奈川県が終わります。
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ふと左をみると
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一古沢!
つげ義春が宿で一緒になったおじさんがここでお墓まいりをしたという場所です
おじさんが乗っていた車をみつけて、その車に手をふったという場所です
で、このあたりから、林のむこうに秋山温泉のたてものがみえていました。

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神奈川と山梨の県境に車をとめてウロウロしていた私に通りがかった年配のお二人が
声をかけてきました。

「留守だったでしょう?」
「いえ、私は写真を撮っていだけなんですよ」
「誰もいなかったでしょう?」
「いえ、、あの、、藤野の方ですよね?」
「ああ、そうだよ」

なんだかかみあわない会話。
この人たちはあのバス折り返し地点のところの無人野菜売り場のそばの家の人かも
しれません。
もうすこしこの方たちと話をしてみたかったし、家までおじゃましてみたかったです

すごく良い雰囲気のお年寄り二人でした。

そこから秋山温泉は2キロほどです。
秋山温泉に到着する前にどうしても安寺沢に行っておきたかったので
秋山温泉の横の道をのぼっていきました
上から見た秋山温泉です
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ここまで来ると道のわきには雪が残っていて一カ所ほど道路にも雪が残っている
ところがありました。
ここでスリップしてハンドルをきりそこねたらえらいことになります
はるか下の川に転落!
しかも、携帯はつながりません。

気をひきしめて、、安寺沢に到着
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本当は安寺沢のはずれまで行ってみたかったのですが、、、やめておきました。

とり変えたばかりとはいえ普通タイヤですし。。。。

秋に歩いた川の向こう側の道はすっかり雪におおわれていました

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秋の安寺沢

そうしてようやく秋山温泉に到着。
上野原市役所の原田さんとバッタリ
(秋山は原田さんが大変多いです。)
市役所の原田さんは最初は電話だけのやりとりでした。
まったりとしたしゃべり方から推測すると50代くらいの方かと、、、
常に50代くらいの方とお話している感じでいましたが、ある時市役所で原田さんに
お会いすることになりました。

原田さんって30代の方だったんです。
しかも小島よしおをいい男にしたような感じの方です。

2階の食堂でおしるこを食べながら打ち合わせを。
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ここの食堂はとっても好きです。
ホッとします。

秋山温泉は私にとって家に帰ったみたいな場所です。

大変に居心地の良いところです。
by melo_pro | 2008-02-19 23:12 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

秋山村取材行

江ノ島からよく見えている、丹沢の右の三角の山が荻野のあたりです。
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茅ヶ崎まで行くと山がぐっと近づいてきます
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平塚まで行くとさらに山が近づきます
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そして大山の右に山肌が削られた山がみえてきます(後日ここが荻野だと知りました)
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大山の右の方に見える少し低い山は位置からすると宮が瀬のはずです
そしてこの削れた山のあたりから右には山がありません

ということは関東の西に位置する山の始まりがこのあたりという事になるわけです

今回はこの削れた山がどこにあるのか妙に気になりました

平塚から伊勢原にぬける道はとっても好きです
小田原厚木道路の下をくぐる直前に大好きなポイントが現れます
ちょっと車をとめておけるスペースがあるのでいつもここで撮っておきます
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伊勢原の街。246を横切る手前あたりからは大山が正面にみえてきます
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伊勢原は平塚まで車で20分、丹沢や宮が瀬にも近くて、東京に出るのも
小田急1本でオーケーな場所です。
大学もあったりしてラーメン屋もけっこう充実しているエリアです

伊勢原をすぎて厚木の手前に大好きなポイントがあらわれます
この場所から見た大山です
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前回、秋山に行く時に大山に寄り道しました。
今度ゆっくりと大山に行ってみようと思っています。
で、大山から右へ目を移すとさきほどの削れた山がせまってきています
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この道路の右手いったいはのどかな田園風景がひろがっていて、いつもこの景色で
とっても癒されるのですが、一度もここで撮ったことがありません
道が狭くって、、、

この日はめずらしく車が少なかったのでいそいで何枚か撮っておきました
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ただ、車から離れるわけにはいかないので「とりあえずのショット」です
そういう場所です。

厚木に入り尾崎の信号を左折し清川村へ入って、清川カントリークラブを
すぎたところでさきほどの削れた山が正面に見えました
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左にソフトクリームの看板がみえます。道路右側はヘリポート臨時発着所です

実はここを通るたびにこのソフトクリームの看板が目に入っていましたが
一瞬で通りすぎたため店がどこかわかりませんでした。
次にここを通った時は店がどこにあるのかさがしましたが、
道ばたに店はなかったのです。
そうすると妙に気になってしまって、、、
何回目かに通った時にようやくその店に通じる階段をみつけました

上の方にあることがわかり、いちど入ってみたいとかねがね思っていました

そんなわけで、あの山がどこにあるのか知りたかったし、少しばかり
「つげ義春」的気分でもあったのでフラッとたちよってみることにしました
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とっても居心地の良いお店でした
薪ストーブがうれしかったです。
コーヒーも美味しく、じゃがまんじゅうも美味しくって是非また行こうと思う
そんな感じのお店です
じゃがまんじゅうとみたらしの作り方を教えてもらいました
野の花
自分の家の居間でくつろいでいるようなお店です。

「あの削れた山は宮が瀬ですか?」
「みなさんそう聞かれますが、あれは宮が瀬ではないんですよ
荻野なんです。よく晴れた日にはあそこで作業している人も見えるんですよ」

私は秋山温泉に関する仕事をしているのだと言うとなんとオーナーさんは
以前秋山まで買い付けに行っていたのであのあたりの道はよく知っている
とのことでした。
もっといろいろおしゃべりしたかったのですが、なにしろ秋山にいくのに
あまり遅くなるわけにもいかず、「又来ます」と言ってお店をあとにしました
by melo_pro | 2008-02-19 14:00 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

秋山村取材行

つげ義春著「秋山村逃亡行」についての記事を秋山温泉のブログで書きました

「秋山村逃亡行」を読んで以来、以前から好きだった秋山の取材がさらに楽しくなって
こうなると趣味なのか仕事なのか全く境目はないという状態です。
それよりもなによりも、ドライブ中ずっとつげ義春になりきってしまっている私、、


ところで、私の住んでいるところに近い江ノ島から晴れた日には山がよく見えます。
富士山、箱根は全国的に知られた有名な山ですが、私は丹沢と大山に大変親しみを
感じています。

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by melo_pro | 2008-02-18 20:18 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

秋山雛鶴姫伝説•私だけが勝手に思っていること

山梨県秋山には雛鶴姫の伝説があります。

ものすごくかわいそうなストーリーです。
姫が生涯を終えたのは秋山の無生野(むしょうの)というところで
この地名もそのストーリーと関連しているとされています。
無生野の少し先に雛鶴峠があります。

姫は鎌倉から大山を経て津久井の青山、牧馬峠を経て藤野経由で秋山入りしたそうで、、

なんだか私が秋山に行くコースとほぼ同じ?!

670年ほど後に私は知らずに姫と同じコースをたどっていたわけです。
車で約2時間、あちこちで写真を撮りながら、あるいはラーメンを食べたり
気ままに、コンビニで買い物をしたりして、

で、前から気になっていたのが秋山温泉のフロントの女性Yさん
懐かしい美しさという言い方がピッタリなのですが、無生野在住と聞き
雛鶴姫の生まれ変わりだといいのに、、と勝手に思っているのは私だけ?

写真は昨年のハローウィンの時のもので、彼女はあえて濃いめのメークで登場!

超癒し系の女性です

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by melo_pro | 2008-02-14 16:08 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

急にたちあがらなくなって、、

快適に使っていたアイマック。
あろうことか1月29日の昼頃に急にたちあがらなくなってしまったサ
いったい何をしてそうなったかなんだけど
よくわからへん
なんか、、アップデートする?と聞いてきたから「する」と答えて
アップデートして再起動するか?と聞いてくるので「する」と答えたらそれっきり

どうしたらいいのかさっぱりわからず、アップルテクニカルセンターに電話

有料

だからものすごく丁寧に教えてくれる
CDから起動するのにすごく時間がかかってもじっと一緒に待っていてくれる
なんだかんだと20分ほど時間がたって、いろいろやってもダメで
姪が大船に着く時間もせまってきたので途中できりあげねばならず
「こんなばやいどうするんですか」と聞くと
受付番号を通知された。
受付番号を言えばいつでもその続きから始めてくれるという便利なシステムなわけ

結局、アーカイブしてインストールというのをやらねばならぬのだが

「それをすると何が起きるかわからない」と電話の向こうで言うのだ

何が起きるかわからないってアナタ、、、
コンピューターが爆発するのかと思ったらそうではなくて
データが消えてしまう可能性があるとか
そんな時どうするのかというと、もう一台のマックにつないでデータを送るだって
その時に必要なものがファイヤーワイヤーケーブル

電話をきる時私は言った

「じゃあそのケーブルを買ってきてその先をまた後日お願いします」

そう言って電話をきろうとしたら
「まって下さい、もうひとつやることがあります」
というのだ。

つまりファイヤーワイヤーで対応しているかどうかをしらべるのだとか。

結果オッケーだったのでひとまず大船へ。

それからショップに電話して、、、

結局アーカイブしてインストールするも、何もおこらなかった
データは消えなかった。

なんせコンピューターで仕事をしているわけで、常に保証というものが必要なのだ
自分にもマックにも。
by melo_pro | 2008-02-03 01:20 | Mac | Comments(2)

1月26日のステージ写真

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by melo_pro | 2008-02-01 00:00 | TAKAYUKI | Comments(0)