♪うらメロ♪ブログ  

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松村先生のためになるお話

ツボ。経穴。

その専門家の松村先生のお話は大変面白かった。

10年ほど前に先生は脳内出血になられて手術をされたそうである。
その原因というのもあまりないような話で、脳の中の血管が生まれつきよじれていたのだそうである。

「脳の中の血管がどないなってるんかわかれしませんやんか。
手術して初めてよじれてるとわかったんです」

手術をしたら右側がマヒしてしまい視野も狭窄してしまったそうである。

それを先生は自力で治したのだそうである。

手首と足首のところに原穴というツボがあってそこを刺激したのだそうである。
と言っても右側がマヒしているので普通に刺激することは出来ない。
まずとじている右手を左手でひらいて指を組み合わせ八の字をえがくように
30秒回転させる。その時にひじや肩は動かしてはいけない。
足首は奥さんにやってもらったそうである。
足首を手でおさえて足先を持って外側と内側に各10回、回転させるのだそうである。

これを続けていたら身体がもとどおりになったのだそうである。

「視野の狭窄はどうなったのですか?」とお聞きしたところ
普通は視野の狭窄はもとにはもどらないそうであるが、必ず戻ると思っていたら
戻ったのだとおっしゃっていた。

東洋哲学では、思った方向に人生は向くと言われ
奇跡はおきるものではなくおこすものであるとのこと


良い話だった。
by melo_pro | 2009-06-29 17:46 | 健康 | Comments(2)

喘息は治った。

いちばんつらかったのは先週の月曜日であったが先週の金曜日から急に喘息は治り始めた。

そんな先週、4月から始まったエコサテライトショップが終わった。

火曜日から金曜日まで「気」にまつわる話&商品紹介。

本当に面白かった。私にとっては本当にコレダッという話だった。

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by melo_pro | 2009-06-29 17:29 | 喘息 | Comments(0)

6月14日のレッスン

7月にあるコンサートで彼は3曲演奏します。
曲目は

○ダイアナの噴水を見に行こう
○氷の湖面
○夜に旅立つ人々

彼のお父様の関係のコンサートだそうで、この3曲が好きで是非聞きたい方がいらっしゃるとのこと。

そのステージにそなえて改めてこの3曲をおさらいしてみたところ
以前にはうまく出来なかった表現がずいぶん出来るようになっていました。

それで表現に対して少しレベルをあげてみることにしました。

「ダイアナの噴水を見に行こう」はかなりテンポアップし左手のメロディーを
際立たせてみることを提案してみました。

彼の欠点はせっかく良いメロディーラインを作りながら
それが全く唄えていない事です。

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by melo_pro | 2009-06-29 16:52 | TAKAYUKI | Comments(0)

昨日のレッスン

ナカザワショージ・キーボードフレンズ
e0034013_15283279.jpg手前がナカザワ、向こうがショージ


先週は譜面まで用意しながら、、
喘息のために休むことになってしまいましたが
昨日は「アンビシャスジャパン」の譜面をしっかりと持参しました

ナカちゃんはメロディーのこまかいところを
これから整えていく必要があります。
だが、しかし、


「さあ、今日はこまかいところをキチンとレッスンしよう!」
と臨むと何故か弾けている、、、ということが多々あります。

ショーちゃんは譜面をじっと見て
「ア、コードネームがまちがっているところがあります」
Cm7 F7 としなければならないところを
Cm7 C7と間違って入力していました。

「こんなことってあるんだねー」とショーちゃんが言うのですが
「あるのよ。私がうっかりまちがって入力してしまったのだから」

彼にとってはそのような間違いはあり得ない事なのですね。


途中でピアノだけがメロディーを弾くという構成にしました。

あとはコードの中から適当な音を選んでナカちゃんが適当に弾く
という感じでしあげ。


ナカちゃんのパートは音色を決めてからでないとその先には進まないので
先週の補講もかねていずれ私のうちで彼が弾く楽器を前にしてレッスンすることに。
(彼が弾く楽器は私のところにおいてあります。)


昨日は、アンビシャスジャパンの構成をきめたりしたので
かなり時間がかかりました。
あとは、サウダージを軽くおさらい。


次のナカショーのレッスンは7月12日になります。



それまでに
「Everything」の完全なる譜面をしあげなければなりません008.gif

これは、もう何年か前にショーちゃんがやりたいと言っていたのですが、
ナカちゃんの演奏力がともなわず、見送りにしていた曲です。
一時はショーちゃんのソロでいこうかという話も出ていましたが
譜面の準備があまりにも大変で、そのうちにね、と言い続けて何年かたちました。

で、改めてナカショーの演奏の充実化に取り組んだ時にふと「Everything」の音源を
かけてナカちゃんの様子をみていたところ、なんとなく弾けそうなのです。

いつのまにか上達していたわけです。

それで、私ももう逃げてるわけにはいかないなということで
「頑張って譜面を作ってくる」と彼らに約束したわけです。

だから、7月12日までにはなんとしても譜面を作っていかなければなりません。

ここで私がふんばれるかどうかが彼らの成功の鍵のような気さえしているほどです。

ナカショーのみならずSONSの音楽を支えているのがこれ
MDP-10 
通称、伴奏君といいます。
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このマシーンがあるからこそ、彼らの演奏が驚異の上達をはたしたのです。

とくにダウンの人は物理的速度にあわせて弾くことが苦手です。
だからどうしても情緒のある演奏を求めがちですが、私達はそれをさけました。

トモヤ君も今ではオリジナルのテンポにあわせて弾けるようになりました。

この写真のマシーンは元祖伴奏君で今はUSB対応のものが出ていて
教室でも両方あります。
先生の持ってるメディアによって使い分けているというのが現状です。
by melo_pro | 2009-06-29 16:06 | ナカショー | Comments(0)

軽い風邪から

軽い風邪であっても喘息になるとつらい。

動くと呼吸が苦しくなる。

息ぎれがする、というレベルのものではない。
呼吸困難である。

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by melo_pro | 2009-06-27 17:24 | 喘息 | Comments(0)

レッスンをしているはずの時間に

家にいる。


ついにヤマハは休むことに007.gif

治りかけの気管支喘息に加え新たに
気管支炎を併発してしまって。

荷物を持って横浜まで行ったら仕事場に着く前に
動けなくなるだろうというわけで
午前中に生徒さんたちに連絡。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


もしレッスンを楽しみにしていたならごめんなさい。
でもけっこうな雨だからホッとしている人がいたら
こちらもホッとします。

来週は今週の分までたくさんレッスンします。

お天気になることを期待しています。


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

そしてインストアライブを聞きに行けなくて残念ですの連絡をした


楽しみにしていたので本当に残念〜。

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by melo_pro | 2009-06-21 18:15 | 喘息 | Comments(0)

そんなわけで。

回帰水もせっせと飲んでいる。

3リットルはやはりきついので毎日2リットル飲むようにしているのだが
ついつい1.5リットルどまりになることもしばしばである。

しかし、本当は1.5リットルでは足りない。
人間としても瑞々しさを保つには最低2リットルは必要である。

人間としてというか、、、女性として。

水は大切である。
by melo_pro | 2009-06-20 14:04 | Comments(0)

治りかけの時にまた気管支炎が!

今朝は起床8時!

昨夜はぐっすり眠れたのだが、朝苦しくて目がさめた。

息が、、、細い、、、。

喘息の場合仰向けで寝れない。
気道が狭くなり痰がからむからである。

ところが、今おきている喘息というのは、喘息が治るための好転反応によるものなので
通常の喘息とは様子がきわめて違うのである。

ちなみに、今まで何度も喘息改善を試みてみたがその都度好転反応の段階でそれ以上
進むことが出来なかったのである。


喘息の悪化と好転反応は微妙に症状が違う。

しかし今回の好転反応は比較的ゆるやかなのでなんとか耐えていられる。
それでも薬にたよってはいるが。


だらだらと少しづつ良くなっているという大事な段階でこともあろうか
風邪をひいてしまった。

以前ひどい風邪をひいている人と電話でしゃべって風邪がうつったことがあった。
あるいは「今風邪をひいているんです」と言うひとことを聞いて風邪がうつったことがあった。
そんなバカな、と言われてしまったが、本当にそうだったのだ。

イオン棒の説明によるとそれは大いに「有ること」なのだそうだ。

相手の電気をもらってしまうということで、それこそ電話からももらう事があるというのだ。

今回の風邪の発端は今週の火曜日にauショップに行った時が始まりだった。
係の人と喋り始めたらいきなりくしゃみと鼻水がでだしたのである。
次の日、秋山に行きしゃべっていたらだんだんと喉が荒れてきた。
咳もでだして、風邪の初期症状。

誰も風邪をひいていないので、何が原因かわからない。

それ以上ひどくならないように念入りに毒出しをしていたのであまりひどくはならなかった
それで安心していたら今朝、完全に気管支炎の状態に入っていた。

息が苦しい時というのは、なった人にしかわからない感覚であるが、軽く恐怖を覚える。

だってそのまま先に行けば死につながるのだから、本能的に死を予感するのだろう。

「救急車」という単語が頭によぎる。

喘息の場合我慢してはいけない。
苦しくなったら即救急車をよびなさいと言われている。

救急車を呼ぶタイミングをまちがえて死にいたるというケースがけっこうあるのだ。


苦しくて寝ていられず起き上がった。

痰をはきだしてしまえばいいのだが、ぜんぜん痰がはけない。
この段階が苦しい。

喘息の治療をする前はずっとこの苦しさに悩ませれていたのだ。
そんなわけで今朝は苦しかったあの頃を思い出してしまった。

メプチンエアーを2回吸入したのちょキュバールを吸入してようやく落ち着いた。
痰も出て、しばらくしたら身体が楽になった。

今日は一日ゆっくり寝ていようと思ったら気が楽になってすっかり具合が良くなり
そして思い出した。
明日のナカショーのレッスンのための譜面を作らなければならなかったことを。


病気を治す時って静かに寝ているのもいいのだけど、思いっきり忙しくするのもいい。

早い話、なんでもいいから毒を出せばいいのだろう。
by melo_pro | 2009-06-20 13:47 | 喘息 | Comments(0)

昨日のこと

行きがけに伊勢原のパン屋さんによって宮が瀬を経由して秋山へ。

温泉に着いて、温泉プールの写真を撮り、、
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屋外プール横の緑を愛でたり
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白いベンチを撮ってみたり、、
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男の子が室内プールに入ろうと四苦八苦している様子が可愛くて撮ってみたり
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ふと思い立ってプチ登山を開始。
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喘息がひどい時はこの階段を上まで上がることは出来ません。
ほんの1メートルくらいのところで呼吸が苦しくなってそれ以上は進めません。
ちょっと上から見た秋山温泉の駐車場です。
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ところが昨日はナント上まで昇ることが出来ました。
まだまだ階段は続きます。
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さらに上から見た秋山温泉の駐車場。
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まだまだ階段は続きます。
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山歩き気分を満喫。
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かなり上まできました。
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ここまでたいして息切れもせずに071.gif
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そのあと館内で打ち合わせをすませ、温泉につかりそのあと2階のもみじ亭で
ハーブサラダとコーヒーで軽く食事。
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今回の一番の目的はこの完全無農薬ハーブサラダを食べることでした。
5月からメニューに登場。
野菜大好きな私にとってこれは要チェックです。
ハーブサラダは実に美味しいです。
理想を言えば、、ドレッシングが何種類かの中から選べるとうれしかったです。
あと、石釜焼き天然酵母のパンがあると実にうれしいのですが。
和食中心のお食事処ゆえ、本格的ドレッシングや天然酵母のパンはミスマッチなのは
わかっていますが、、、、。

このハーブは上野原ハーブ園のものだそうです。

来週上野原ハーブ園の取材に行くことになりました!!

☆秋山温泉に行くと必ずここのコーヒーを飲みます。
濃さがちょうど良くて好きなんです。

くせのないハードアメリカンです。

だから、酸味の強い濃いのが好きな人には不向きです。
by melo_pro | 2009-06-18 15:38 | 秋山、上野原方面 | Comments(0)

パノラマ島奇檀

譜面書きもだいたい一段落した。
「だいたい」というのはいろいろと演奏には差し支えのない程度のミスが
あったので、これからそれらをまとめて整理するので、すっかり終わったとも言えず、、

そのうちあわせは明日。

そのようなわけでここしばらくとりたててすることもなく、、、いや、、することはある。

仕事部屋の掃除。

わきめもふらず譜面書きに集中していたおかげでコンピューターまわりは紙の山。

いるものもいらないものも層をなしてあちこちに積み重なっている。


早くすっきりと片付けたいのだが、なんだかんだと雑用があってあとまわしになっている。

天気もすっきりしないし、喘息もなんとなくダラダラしているし。
喘息のダラダラはまぎれもなく好転反応である故ダラダラを放置しておくしかない。

消極的に薬を使いつつ、すごしている。

そんな時に新聞に手塚治虫文化賞を受賞した作品の紹介が出ていた。
昨日さっそく近くの本屋に買いにいったが「聖おにいさん」は発売中の1〜3巻が揃っていた。
これは以前から読みたくて本屋に行くとついでにチェックしていたが、どこの本屋でも
見たことがなかった。
見逃していたのかもしれないが。
そしてもうひとつの、お目当て「江戸川乱歩原作パノラマ島奇檀」はお取り寄せとなった。

今待っているところ。

江戸川乱歩は「好き」で、、、。
以前いろいろと読んだがパノラマ島奇檀は読んだ記憶がないので読んでいないのだろう。

何作か立て続けに読んだことがあるが、途中であきてしまった。

もちろんエドガー・ア・ランポーも読んだがしかし「黒猫」のストーリーさえも
忘れた。

オーヘンリーとかブラッドベリとかアガサクリスティーとか
短編とか推理ものとかSFとか好きてよく読んでいたが、案外そのストーリーは
覚えていないものである。

オー・ヘンリーの短編で覚えているのは牧師が若い女性に恋をして殺してしまうというヤツ。
(オー・ヘンリーだったのかな?)

レイ・ブラッドベリの短編で覚えているのは、人を殺して指紋を消すのにやっきとなっていて
朝まで指紋を消す作業を続けているうちに警察が来るというヤツ。

アガサクリスティーの小説で最も印象に残るのは、私という一人称で語られる物語で
犯人は実は私であったと最後にあかされるヤツ。
これは大変に面白くない展開でこれを読んでいたともだちが「犯人は意外な人で
最後まで読まないとわからないのよ」と言った言葉により、我慢して最後まで読んだという
記憶があり、ストーリー展開などはすっかり忘れたのだが、つまらなかった事と犯人は私だった
という事が今でも昨日のことのようにあざやかに甦るという作品であった。
アガサもので一番面白いと思ったのは「セブンダイヤル」という作品である。
これはアガサにしては珍しく最初からとっても楽しく読んだ記憶がある。

星新一の作品もかなり読んだが、一番印象的なのはある人物が産業スパイとして
ライバル会社に送りこまれるという話。
ライバル会社でだんだんと出世して行き、所属会社からそろそろ戻ってきてもいいだろうと
いわれても、まだもう少し、と言っているうちについに産業スパイで送り込まれた会社の
社長になるというストーリー。

作者は誰か忘れたけど、これ以上の皮肉はないという話も印象に残る。
夫を大変憎んでいる女性が不倫相手とそいとげるのだが、憎い夫を不倫相手と殺したすぐあとに
不倫相手は事故にあって顔がめちゃめちゃになり顔面移植手術をうけて助かるのであるが
その顔が殺した夫の顔であったという話。

あと、、すごく怖くて今でも鮮明に覚えているのは小松左京の短編。
タイトルは忘れたが、永遠に朝がこなくなってしまったという話。


江戸川乱歩全集を図書館で借りて、当時浜松に住んでいた妹のところに遊びに行ったことがある。

ゆっくりと本を読みたくて在来線の各駅停車で浜松に行った。

当時甥は幼稚園で姪は1才。

甥は私が読んでいた分厚いその本が気になってしょうがなかったらしくなんの本なのかと聞くので
「これはね、いろんな事件がおこる本なのよ。タケシにはまだむつかしくて読めないね」と説明。
当時から本が大好きだった甥に説明のしかたによっては読んでくれとせがまれてもこまるので
「子供にはつまらない本よ」としておいた。
さらに「これは図書館で借りてきた本で、誰が読んでいるかわからないからとってもきたないので
さわらないように」と注意を与えておいたのである

子供というのはこういう事を案外素直に聞くもので、甥は絶対にその本をさわらなかった。

そして、となりの部屋で甥と姪が遊んでいて私は妹としゃべりながらお茶をのんでいた時
突然甥のけたたましい声が!

「おばちゃん、大変大変!!あいこがッ!!事件を!!!!」

私たちはエッ!?と、、いったい姪がなんの事件をおこしたのかとびっくりしてとなりの部屋に
とんでいったら、
テーブルの上においていたその本にの上に小さな手をおいてにっこり笑う姪の姿が。




パノラマ島奇檀、、早く読みたい、、、、。
by melo_pro | 2009-06-06 12:57 | ホビー | Comments(0)