♪うらメロ♪ブログ  

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テレビの取材をうけました

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ある情報番組から取材をしたいというおはなしを受けました
少ししゃべっていただけますか?と言われ「ハイ」と快く返事をしました。

もちろんテレビに出演するのは私ではなくて妹が。

私達姉妹はでしゃばりで図々しいわりには人前に出るのが極端に苦手でして
テレビなどもってのほか。

妹は単純にうまく喋れないと言うのがその理由
私の場合絶対に変なことを言いだすのです。

「この中身はなんですか?」とかりに聞かれたとしましょう
「一応、○○と○○が入っているらしいですが本当のところはどうなんでしょう」
とか言ってしまうんですよね。

あるいは
「○○と○○がたっぷり入っていますけど、、、フッフッフッ」とかね。

あるいは
「みなさん美味しいとおっしゃいますが、お腹がすいていればどんなものでもねー」

イヤ、本当にそういうことを言ってしまうのですよ。

きっとこんなふうに言われたら困るだろうな、とか瞬間的に考えて閃いてしまうのです

で、ついつい、、、、


これは、うちの母方の家系のようです。

わかりやすい例がお葬式とか法事の時に必ず笑い出す人がいました。
母の姉です。
その癖をあろうことか私がうけついでしまって、父の葬儀の時も
祝詞をあげている間、笑いがとまらなくなってうつむいて嗚咽しているかのごとく
ごまかしていましたが、もし私のこの様子をみた人は悲しみですごく泣いているのだと
みえるのだろうと思うとさらにおかしくて笑いがとまらなくなってしまったという経験を
いたしました。

だって、葬儀が始まる前に神主さんが
「お父さんは何時に亡くなられましたか?」と聞くので母が
「そうですねー、5時頃だったかしら」と言ったら
祝詞の中で「○が〜つ〜○に〜ち〜、午後五〜時ご〜ろ〜」と言っておられたので
「ご〜ろ〜」というのがツボにはまって苦しいほどの笑いにおそわれてしまいました。

親族の席で笑うなんてもってのほかではないですか
普段たいしたことがないことでも絶対に笑ってはいけない時って
ダメなんですね〜私。


今これをしてはいけない!ということをしたくなってしまう悪い癖があるんですよ
by melo_pro | 2010-11-27 00:49 | ジモト(湘南地方) | Comments(0)

近くに出来たパンとケーキの店

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鎌倉山に思いっきりお洒落な店がオープンしました
来月からカフェもオープンすろそうです!

場所的には<みのもんた>の家の近くです
by melo_pro | 2010-11-25 16:46 | カフェ | Comments(0)

ナカショー

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わりあい上達してきました
by melo_pro | 2010-11-07 17:13 | ナカショー | Comments(0)

ガラスの仮面 46

ガラスの仮面 46を買いました。

この前に買ったのが何年前だったか忘れてしまって
ストーリーを思い出せなくて、さりとて前のを読んでおさらいするのも面倒

少し読んでいるうちに姫川亜弓が目がみえなくなったんだったと思い出しましたが。


まだ少し読んだだけです。

どうもストーリーにのめりこむことが出来ません。

連載があまりにも長きに渡るっちゅうのも、さらに2、3年に一回しか
発行されないっちゅうのも「なんだかなあ」なわけで

そうこうしているうちにガラスの仮面ってすっかり時代おくれになっているような。。。

なんというか、古いんだわ
どうも今の時代にマッチしていないんだわ。

初めて読んだのは何十年か前。

で、その何十年か前から今現在までの時間の経過はわずかに数年くらい。

しかも前の前あたりつまり数年前に出た時から今までの時間の経過は
ほんの1週間くらい、、、、、、

この1週間くらいの時間の経過の中で
すごく大袈裟な言い方をすれば
1週間前には携帯電話が世の中にはなくて、1週間後のストーリーでは
メールのやりとりをするんですよ。

これを「無理」と言わずしてなんと言おうか。

ネクタイの幅も同じ日という設定なのに狭くなったり広くなったり


そんなわけでガラスの仮面の新しいのをみつけるとそれを買うのがギムとなって
いちおう読んでおくのがこれもギム。


関係ないけど月9ドラマの「流れ星」は少し面白くなってきましたね。

肝臓移植という重いテーマなのですが、これはどの角度から見るかによって
受け止め方がまるでちがうというドラマ。

私はひたすら江の島がどんな風に写っているのかにだけ興味があり
江の島がどれだけロマンチックな映像表現になっているのかが第一のテーマで
江の島をロマンチックなものに見せるために竹野内豊と上戸彩のふたりが
エノスイのうしろで語り合うシーンが必要なのだと。

ところが竹野内豊と上戸彩のふたりが語り合うためには
竹野内豊の妹の肝臓移植という重い設定がなければならないのです。
それがなければ単なるゆきずりの人でしかないわけで。

なにしろドラマなわけだから、肝臓移植が成功してもしなくても
私達の生活にはなんら関係ないわけです。

江の島がどんな風に見えているかが問題なわけでして。

そんなさめた目線でみていたのですが、竹野内豊が上戸彩の肝臓をもらうために
偽装結婚をするのだという「これはただならぬことなんだよ!」というのを
ただひとり見抜いた人があらわれたのです。

その肝心なところを見抜いたのがかの「松田翔太」でこれがいいんだわ。

松田翔太の緊迫感がいいんだわ。

さすが若尾文子の夫役をやっているだけのことはある。


竹野内豊が上戸彩は契約結婚を機に本当の愛にめざめていくらしいですが
それはどうころんでも本当にどちらでもいいんです。
本当の愛にめざめようと、やっぱり愛はなかったということであろうと

ただ、何かがまちがっているような感じの竹野内豊の家族に
松田翔太がどれくらいせまれるのか
それがこれからのみどころ。

というのが個人的感想です。

どうでもいいことですが。
by melo_pro | 2010-11-04 02:17 | ホビー | Comments(0)

江の島神社にお参り

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毎月ついたちに江の島神社にお参りしています

私は喘息だもんで江の島神社の石段を
のぼることが出来るかどうかが
自分の健康のバロメータになっています

思えば去年の11月はあの石段が苦しくて上れなくて
エスカーを使っていました

あ、エスカーというのはエスカレーターの半分
つまり上りだけしかないエスカレーターのことです


ここ何ヶ月はつねに石段を上っています

つまり喘息の具合はかなり良くなったと言えるでしょう


江の島の気は良いとよく言われていますが
いいのかもしれませんね

私は江の島神社に行くと必ず、弁天様にお参りします

商売もさることながら
芸事の神様なので

私もともとは音楽の仕事だけをやっていました
ここ数年自分の好きなことを
やたら熱心にやっていたら
いつしか商売の道に入っていました

商売があまりに面白くて、、、、

今のところ音楽からも商売からも呼ばれているようです

なんていうとザーキな感じであれですが

江の島の弁天様、今日もお綺麗でしたよ

夏まえでしたかしら
なんとなく厳しいお顔だったことがありました

ちょっとダレテいたんですね

仕事が少し適当になっていたと言うか、、、


弁天堂の隣に八坂神社がありその隣に
小さな赤い鳥居のむこうにこじんまりした
新しくてきれいなお堂があります
稲荷社、秋葉社とかかれたものがあります

ここからまっすぐ下を見下ろすと
その先はなんと江の龍の奥にあたる場所なのです

海から吹く風と神社の森から吹く風につつまれた場所

そんな場所に江の龍はあります
by melo_pro | 2010-11-01 15:57 | ジモト(湘南地方) | Comments(2)