♪うらメロ♪ブログ  

<   2015年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

緑の風景

e0034013_20164598.jpg


この夏は暑すぎました。
宮城県では40度という日もありました。

写真を撮るのもままならず、パッと撮ったらすぐに車に戻るという落ち着かなさ。

ゆっくり写真を撮るには7月がいいかもしれませんね。

秋になったら立川でフォトレッスンがあります。
遠いけど頑張って出席する予定でいます。
by melo_pro | 2015-08-26 20:53 | デジイチ | Comments(0)

仕上がり

ビフォア
e0034013_2205863.jpg


アフター
e0034013_2212349.jpg


とりあえず動線は確保出来ました。

e0034013_2282067.jpg


e0034013_2282517.jpg

by melo_pro | 2015-08-21 22:10 | ライフスタイル | Comments(0)

家族が増えた時の対策

うちは時々家族が増えます。

その時にだけ必要な食器があります。

それらのものは父の本棚におさめてあります。
e0034013_19542985.jpg


キッズ用食器も必要。
e0034013_1954423.jpg


さらに、飛騨の家具の本棚にも大切なものが入っています
e0034013_19545490.jpg


多分明治の頃のものらしいです。
江戸末期というのもあるみたいです。
当時の人が実際に使っていた食器です。
e0034013_19563762.jpg



そしてこちらはある古いお屋敷の蔵から出て来たお地蔵様です。
e0034013_19595676.jpg


というのはウソです。
甥が小学校の時に工作で作った粘土細工です。

甥と姪が作った作品はどうしても捨てられません。
e0034013_203526.jpg


右端の赤い線の入った箱にいたっては、姪の上の子供が幼稚園で作った作品です。
しかも上にのっているほこりまみれのまつぼっくりを甥の下の子供が食べかけて
大慌てでやめさせたら大泣きしたという忘れられない記念品です。



これでも食器は1/3くらいに減りました。
by melo_pro | 2015-08-21 20:05 | ライフスタイル | Comments(0)

そして、食器を減らしこみました。

毎日使っている食器はいつも決まっています。

KEYUCAの型落ちキッチンボードに入る分だけにしぼりこみました。
e0034013_1925515.jpg


お箸の類いはここまでしぼりこみ。
e0034013_1926487.jpg


上の引き出し2段分で毎日の生活には困りません。

少し大きいお皿はこれだけ
e0034013_19322795.jpg


ほぼ毎日だけど使わない時もあるのはこちら
e0034013_19311430.jpg


グラスとかティーカップはこの数にしぼって上の段のお皿はお菓子用で3枚ほど
e0034013_193195.jpg


大きいお皿はこれだけ
e0034013_1930541.jpg


新しいキッチンボードはこれです。
e0034013_19394710.jpg


キズあり売れ残りのため55000円で出ていたのですが、さらにパネルの破れを
こちらが発見したためさらなるお値引きで
ナント!古い食器棚の引き取り価格もこみで44000円也

ものすごく使い勝手が良いです。
by melo_pro | 2015-08-21 19:46 | ライフスタイル | Comments(0)

まず食器を減らすことから 

この部屋は台所兼食堂兼居間です。
少し前の図
e0034013_12514393.jpg



うちの家は築45年、小さいゲタ箱のある小さい玄関のすぐとなりに二畳ほどの納戸があり
真ん中に廊下があります。

左がわに十畳の応接間、その先に八畳の和室そして縁側の廊下
右側にお手洗い、お風呂場、洗面所が並びます。
その先に右側に台所がありガラスの食器棚が部屋の境となっていて左に食堂があります。
二階は六畳と四畳半の2部屋のみ。

昭和40年ころの典型的な寄せ棟作りの家屋です。

しばらくして食堂にあった食卓を台所において食卓をおいてあったところに
掘りごたつをつくりました。

微妙なマイナーチェンジをかさねていくうちにずいぶん住みにくい家に。。。。

父親が亡くなる数年前から応接間は私の仕事部屋に変えていきました。
父親が亡くなった次の年にさらに家の中をかなり変えました。

台所にあったガラスの食器棚をとりはらって離れと母屋をくっつけて
離れと母屋の通路になっていたところに新しくトイレを作りました。

そんなわけでいつのまにか一階だけえらく広い家になってしまったのです。

以前はここにコタツがしつらえてありましたが私はコタツ、しかも掘りごたつというものが
大嫌いなのです。

冬は暖房のきいた部屋で半袖のシャツですごすというのが私の理想です。

コタツがあるために暖房が大変いいかげんになってしまって、、、、

ところで、ガラスの大きな作り付けの食器棚がなくなって父の本棚を食器棚にしました。

e0034013_13165123.jpg


これは父が学生時代の頃から使っていた本棚です。
今生きていたら100歳になるので学生時代を20歳とすると、、、
この本棚は、80歳!!!!

その後いろいろあって2004年から食器棚はこのふたつでいくことになりました。

e0034013_13201191.jpg

あともうひとつあります。

e0034013_13213375.jpg


こちらも元は本棚でした。
父が気に入って買った飛騨の家具です。

ビー コンテニュー
by melo_pro | 2015-08-21 13:24 | ライフスタイル | Comments(0)

明日、キッチンボードが届きます

e0034013_22335512.jpg


7月から始まった大断捨離のクライマックスがいよいよ明日にせまってきました。

うちのダイニングキッチンにある食器棚を2つどかします。
そのかわり小さい目のキッチンボードを1つ置きます。

これは何を意味するのかというと
母がそろそろ政権を私たちに譲る気持ちになったということです。

この家が建って45年間トップに君臨していた母も
今年あたりからようやくその座を手放す気持ちになりました。

父母と私たちは空間に対するとらえかたが全く違います。

父母は空間が出来るともったいないと思い
私たちはせっかくの空間に物をおいてしまうのがもったいないと思い
父母は動線というものは存在しないけど
私たちは動線を確保することに頭をしぼります。

私はゆったりした空間の中で生活をしたいと長く渇望してきました。

この秋から本格的なシンプルライフが始まります。

ひとつの始まりはひとつの終わりです。

あとどれくらいの時間になるかわかりませんが思いっきりやさしい娘でいようと
決意をあらたにしています。

その時間が短くても長くてもどちらでもかまいません。
質の問題だと思います。

出来るだけたくさんの楽しい思いでを作って行こうと思っています。
by melo_pro | 2015-08-19 22:56 | ライフスタイル | Comments(0)

やくらいガーデン

いつもブログで見ていた景色に会いに行ってきました。

やくらいガーデン

行ったのは8月6日。
東北地方はことさら暑い日で日中の気温は37度。

刺すような日差しの中、カメラをブラさげてあこがれの景色を撮りに。
このあたりはまだ余裕。

e0034013_21384654.jpg


灼熱の太陽のもと、ようやくたどりついた「ふるるの丘」
e0034013_21391955.jpg


この丘に一歩足を踏み出した瞬間、私は無事に帰ることが出来るだろうか?
私、喘息なんだけど大丈夫かしら?暑さには人一倍弱い身体なんだけど。
と大きな不安におそわれました。
でも目の前にひろがるあこがれの風景を見たらその先に行かずにはいられません。
ここで作業をしている人は凄い!!

e0034013_21401822.jpg


e0034013_2145369.jpg


e0034013_21465112.jpg


e0034013_21474668.jpg


私が行った前日のブログの記事がこちらです。
やくらいガーデンブログ

このブログの中で、作業をしている人の写真がたくさん出てきます。
みなさん淡々と作業をこなしていらっしゃいますが、この日もこのあたりは37度くらいでした。
素晴らしい景色を維持するための作業がものすごいですね。
頭がさがります。。。。

もっとたくさん写真を撮りたかったのですが、暑くてめげてしまいました。

たおれるかと思いましたが、熱中症にもならず喘息の発作も起きず元気です。
人間の身体というのは案外丈夫に出来ているのですね
もっとも、ふるるの丘まで行ったらそれ以外はどこにも寄り道せずにまっすぐ帰ってきましたが。

次回は夏をはずして行くことにします。

ところで、やくらいガーデンから少しおりたところに「ブナ林」というレストランがあります
今回、全く期待せずに昼食を食べに入りましたが、それが美味しいのなんのって。
結局次の日もまた「ブナ林」で同じものを食べました。

ピザ又はパスタのランチですが前菜とドリンク付きで1080円

e0034013_22113160.jpg

かろうじてiPhoneで前菜の写真だけ撮っておきましたが
あまりに美味しくてあとは食べるのに夢中でした。
by melo_pro | 2015-08-10 22:15 | 仙台、宮城 love | Comments(0)