♪うらメロ♪ブログ  

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せいだのたまじを作ってみた。

ほぼ、私の得意料理となった
せいだのたまじ!
せいだはジャガイモのことでたまじは
小さいジャガイモのこと。

今回は小さいメイクイーンを使用。500グラム。
きれいに水洗いして乾かし、鍋に少量の油をひき
強火で炒める

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焦げ色がついたらジャガイモが隠れる程度に水を
勇気を出して入れる

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最初からずっと強火。
水を入れたら大さじ2杯のサトーと大さじ2杯の味噌を入れる
味噌はとりあえずなんでも良い。

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強火で煮詰めること20分くらい。
水気がなくなったら火をとめる。

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この状態で一晩おいて翌日の朝もう一度火を入れて
照りをつける。

さめても美味しい。

by melo_pro | 2016-02-29 23:47 | クッキング | Comments(0)

梅の花

散ってしまわないうちに、、、、

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by melo_pro | 2016-02-28 14:18 | デジイチ | Comments(0)

甥の子ども

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甥の子どもです

男の子2人。
上の子どもだけの時はうちに遊びに来ても
静かに絵を描いていたと記憶しています。

しかし、下の子どもが大きくなるにつれ
うちの離れの部屋は彼らの専用体育館になり
障子紙の破れ目も来るたびに微妙に増えているような


by melo_pro | 2016-02-25 17:51 | 家族 | Comments(0)

オールハンドメイドの靴屋さん タッコの靴

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昨年暮れからオーダーしていたウォーキングシューズが
今日ようやく出来上がりました!!!

2足目のタッコの靴です。
1足目は2014年6月に作ってもらったサンダル
その時の写真がこちらです。

こちら

最初はブーツを作ってもらうつもりでしたが妹が外反母趾でも目立たない
ウォーキングシューズを作ってもらっていてそれがステキだったので思わず
ブーツはあとまわしにして普段履きの靴を作ってもらうことにしました。

あと、夏に素足で履く靴とブーツの2足は欲しいですね〜

<西鎌倉タッコ>
by melo_pro | 2016-02-22 23:25 | ジモト(湘南地方) | Comments(0)

クィーンズ伊勢丹のフードコートにて

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Yixinが亡くなって以来はじめてである。

以前同じ曜日に仕事をしていた時、
先にレッスンを終えた私はよくここで
お茶を飲みながらYixin待ちをしていた。
一緒に食事をするためである。

横浜駅前の仲一と言う店でごはんを食べながら
音楽の事やレッスンの事を話した。

知る人は知っているけど、仲が良かったのだ。

そのうち、生き方が全く違って今では
住む世界まで違う。

天国で元気にしていることを知って安心した。

by melo_pro | 2016-02-21 17:43 | Comments(0)

「殿、利息でござる!」を読んでいる

仕事の合間に読んでいる。
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その昔、歴史の成績が良かった事がある。
弥生時代のあたり。
単純だったからね〜

しかし、時代は進み安土桃山時代あたりまでは
なんとかついていけた。
が、江戸時代になってからは年表を覚えることは
やめたので、日本史も苦手な科目になった。

「殿、、、」の原作を読み始めたきっかけはただ一つ
羽生結弦が殿様役をやると知って、そのストーリーの舞台が宮城県黒川郡大和町だと知ったからにほかならない
大和町の吉岡は、やくらい山に行く時に車で通る
仙台市から離れた吉岡は妹が仙台に住んでいた時から
よく聞く地名で、なぜそこに住宅地があるのか
不思議だった。
昨年姪の家に行った時に姪が言っていた。

「この近くで映画の撮影してたんだって」
「誰か有名な人が来てたの?」
「知らない」
「どんな映画?」
「さあ、、」
と言う具合だった。

とりあえず、ユズが出る映画の舞台が吉岡だと知って
早速原作を読み始めている。

吉岡が歴史的にどういうエリアだったのかが
よくわかる。

仙台市の先に吉岡宿があって、その間にある
山が住宅地としてどんどん開発されて
近年物凄い勢いで発展していったのである。

まだ読み始めたばかりで登場人物もようやく
3人になろうとしているところだが
これは実話だと知ってすでに泣けてくる。

実は、大和町に住みたいという希望をまだ捨てていないのだが
昨年夏の終わりに、何故かように大和町に惹かれるのか
好成先生にお聞きしてみた。
すると、思いがけないことを言われたのだ。

私にとって魂の故郷なのだと。

妹が仙台に住んだこと、姪が仙台の人と結婚して
大和町に新しく出来た住宅地に住んでいること。
ちなみに姪が住むエリアはとってもお洒落で
しかもカジュアルな私好みの住宅地であり
初めて行った時から大変気にいっている。
そしてそのあたりは私にとって
ものすごく良い場所らしい

そんなことがあって吉岡と言うところが
他人事ではない気がしている。

そうすると、次に気になるのはキャストである。

今スマホの画面と照らし合わせながら読み進めている

忙しいのだ。

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当時の仙台藩の特徴とか武士と農民の関係とか
お金の流れとか
理解しなければならない事がたくさんある。

苦手な江戸時代…

頑張りましょう。


by melo_pro | 2016-02-19 15:41 | ホビー | Comments(0)

火曜日22時のドラマにハマり中

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写真と文は関係ナシ。

火曜日22時、NHKのドラマにハマっている。
小林稔侍、吉田栄作、田中麗奈、みんな口が重いと言う役柄
小林稔侍なんて、セリフの間合いと沈黙が勝負的な?
吉田栄作は声が思うように出てきにくく
滑舌が思いっきり悪い。
吉田栄作の役って何歳の設定なの?

最初から観ていないので全てがナゾだらけ。

よくわからないと言う理由だけで観ている。
そして、ハマっている。

最初、初老の紳士が若い女性に思いをよせているのかと思った。

しかし、秋吉久美子扮する年増の女性が若い男を愛していて、
秋吉久美子視点から見ると若い青年。
田中麗奈視点から見ると初老の紳士。

吉田栄作をめぐって秋吉久美子と田中麗奈が三角関係になるのだが
吉田栄作の年齢設定がさっぱりわからない。

さらに吉田栄作ってアップになると、おじいさんである
さらにさらにその声はれっきとした老人である。

最近離婚したばかりの吉田栄作が最近結婚したばかりの
田中麗奈に来週プロポーズする。
そうそう、今週はついに合体してたわ。

観ていてイライラする全くつまらないドラマに何故ハマるのか
自分でもわからない。

夫が胃がんの南果歩がやたらと画面上で若々しく輝いて見える。



演者について我々視聴者は色々知りすぎない方が
いいんだろうなあ
by melo_pro | 2016-02-17 15:56 | ホビー | Comments(0)

せいだのたまじを作っています

山梨県上野原市ゆずり原の郷土料理の「せいだのたまじ」を作っています。
「せいだ」というのはじゃがいものことで「たまじ」というのは小粒のじゃがいものこと

興味ある方はこちらをお読み下さい。

せいだのたまじ

この調理法は以前にもこのブログで紹介していました。

最近思い立って又作ってみました。
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味噌味が好きな方におすすめです。

おすすめポイントは、いつ、いかなる時でも出来上がりの味が同じだということです

作り方はものすごくカンタンです。

1、小粒のじゃがいも500グラムをよく洗ってかわかしておく
(袋にはいっているのはたいてい500グラム程度なので1袋つかえば良い)

2、じゃがいもを少量の油でいためる
 
3、こげ色がついたら水をヒタヒタより少し多い目に入れる
(お約束は終始強火であること)

4、味噌、サトーいずれも大さじ2杯を入れる
(ちなみに味噌はなんでも良い)

5、水気がなくなったら火をとめて一晩おく

6、次の日の朝もう一度火をいれてじゃがいもに照りをつけて出来上がり

昨日はテレビ観賞のあと23時30分から調理にとりかかりました。
だいたい30分前後で出来上がります。
強火なので調理中はそばについていて何げに見守っている必要があるのが
唯一むつかしいポイントでしょうか。


祖母から伝わる兵庫県の山の方の冬のお料理があります。
「いかの麹づけ」と大根の「かすもみ」
「いかの麹づけ」はほとんどの人が美味しいといい作ってあげると大好評の一品ですが
作るのがものすごくめんどうなので覚悟がいります。

使うのはスルメですが、美味しいスルメがなかなか近くのスーパーでは手にはいらなくて
さりとてわざわざアメ横まで買いにいくほど食通ではないので、、、

運よく美味しいスルメが手にはいったとしましょう。
これを細く切り裂いていくのがまた面倒。
それを麹と醤油をまぜたものにつけこんでほうろうの容器にいれて
寒いところに保存しますが、1日1回はかきまぜなければなりません。
それを1ヶ月近くくりかえして、食べごろの判断は食べてみて美味しいと思った時。
食べごろになるまで試食しすぎて量が減っています。

しかし、手がこんでいるだけに本当にこれは美味しいです。
日本酒に大変あいます。
のまない私はお茶漬けのおともにしています。

大根のかすもみは冬の大根をうすく切って酒の糟につけこんで一晩おきます。
それを少しづつとりだして小さなお鍋にいれ、醤油を足してこがさないように熱く煮ます
煮るというよりも、とにかく熱くするという感じです。
あつあつの状態で食べるのですが、これは好き嫌いが非常にわかれる一品です。

若い人はきらいだといい年寄りはこんなに美味しいものはないといいます。

このお料理の唯一の難点は口の中にやけどをしやすいことと
これを毎日食べ続けていたら、、、食道がんになりそうなこと。

この2品の郷土料理は親戚のものも知らないと言います。
母方の従兄弟も「そんなものは食べたことがない」といいます。
by melo_pro | 2016-02-14 14:10 | クッキング | Comments(0)

15年ほど前からクスリを吸っています。

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軽く喘息。
どのくらいの喘息かというと、
西鎌倉駅前のS字坂を登れる程度。
だから、大した事はない。

しかし、無理は出来ない。

出来るだけジッとしているのが望ましい。

少し前からノドの調子があまり良くなかった。
でも、それが喘息までいくとは思えなかった。

寒い日々が終わり、暖かくなった時に出てくる。
と言うことは、2月なのにそろそろ春になるのか?

気温に反応し、気圧の変化に反応する。
さっきまですごく元気だったのに
ふとしたはずみで喘息の方向に行ってしまう。

で、まあクスリに依存している。

今日から2、3日クスリの回数を増やそう。

ちなみに、治る時はウソみたいにスッと治るのだ

by melo_pro | 2016-02-13 00:37 | 喘息 | Comments(0)

霊能者のK先生から言われたこと

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明日、妹が宮城から帰って来る。

妹が留守をしていた間私はゆる〜い生活をしていた。

1月におこなわれた好成先生とふみこさんのスペシャル対談でふみこさんが
「これからはね、しばりをなくして生きていけばいいのよ」とおっしゃって
その時は意味が充分に理解出来なかったけど
とりあえずそれは実行すると何か良いことがおきる気がすると思って
ずっとそれを実行しているのだ。

私は家事は苦手だ。
だから家事を頑張ってこなす必要はない。
とまあそのあたりを中心に自分をとらえ始めたのである。

すると、どういうことでしょう。
私は仕事をすることが本当に好きで仕事にまつわる会合に参加することが
思っていた以上に好きで、スピリチュアルな話をすることが何よりも好きで
そんな自分が浮き彫りになってきた。

もう少し言い方を変えると
「好きなこと以外は全く興味がなく、全くする気がない」ということに気がついた。

軽くなった。

昨日霊能者の先生から言われた。
「あなた、随分軽くなったみたいね。顔色がぜんぜんちがうわ」

今まで重くしていたのはいったいなんだったんだろう。

以前と今と、表向きの生活は全くかわらない。
by melo_pro | 2016-02-04 17:17 | スピリチュアル | Comments(0)