♪うらメロ♪ブログ  

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道の駅ドライブ

今、家族の間で近場の道の駅に行くドライブがマイブームになっている。
昨日は宮が瀬から「どうし道の駅」に行って同じコースを帰るという予定ででかけた。

平塚八軒通り入り口から北上して伊勢原駅横をぬけて厚木に入り尾崎の信号を左折。
煤が谷の「宮が瀬道の駅」で昼食。
昨日知ったのだが、ここは月曜日が休館日。
しかし2階の休憩室は年中無休で24時間利用可である。
おにぎり持参組にはありがたい。

宮が瀬虹の大橋をわたり鳥屋からどうし道の梶野に出て(この山道はわずか10分程度)
どうし道を走り「どうし道の駅」に到着。

道の駅のたてもののうしろを流れるどうし川
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☆ここでひきかえすつもりだったけど、、、、
あまりにも田舎度が高すぎて、高い山にはさまれたこのコースは閉塞感いっぱいで
このまま帰る気になれず、山中湖のお気に入りのお店にどうしても行きたくなった。
(どうし道の終点は山中湖の平野である)

で、再びペーパームーンに行きました!!!!

ペーパームーンの裏庭の先にあるどなたかのお住まい
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このケーキの美味しかった事!
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お店においてある雑貨もどれも素敵でカゴと白いティーポットとハンカチと髪留めを購入
作ったおにぎりなどを入れておくカゴがなくて、、ちょうど良いのがあったらなあ
と思っていたやさきの出会いだった。

このお店は本当に居心地が良くさわやかな緑につつまれて何時間もいたくなる。
平日にもかかわらず満席。

そのあと、山中湖を一周したのち籠坂峠から御殿場を目指す。

とちゅう、「すばしり道の駅」に出会う。

「すばしり道の駅」はオススメ道の駅ですわ。
「宮が瀬道の駅」が大変家庭的なのとは対照的な感じであるがとにかくきれいで清潔。
トイレがきれいなのはうれしい。
そしてなによりも富士山がこんなに近くに見える。

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その後御殿場から東名→海老名→圏央道 で帰るか
箱根→西湘バイパス で帰るか迷いながら籠坂峠を下ったのだが
籠坂峠から御殿場までの道が思った以上に近かったのでそのまま箱根に入って
西湘バイパスから帰宅。


仕事が全部終わって開放感いっぱいのドライブだった。

おかげで、今日は気分爽快!!!!!
by melo_pro | 2016-06-28 12:04 | ドライブ | Comments(0)

TAKAYUKIについて

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TAKAYUKIのピアノの演奏はようやく、本当にようやく
人の心を動かす力を持つようになりました。

このポスターはTAKAYUKIの初リサイタルの時のものです。
彼は自閉症的ハンディーキャップを持つ人です。
彼の内面的イメージをポスターで表現してみたいとけっこう気合いを入れて作りました。

コンサートの場所はヤマハ横浜店3階サロンです。

ここで単独のリサイタルが出来たことは今思えば奇跡的なことでした。
当時の店長である夏目さんが非常にアバウトな人だったために「いいよ」と言う事に。
さらに夏目さんはオーディオと車の趣味を持つ人でたのみもしないのに
彼の演奏を非常にクオリティーの高い状態で録音して下さったのです。

「いい感じに録音出来たよ」とニコニコしながら音源を下さいました。

これは僕だからこそこれだけのことが出来るんだよ。という気持ちがありありと
表れた笑顔でした。

ところが、夏目さんの趣味が次の展開を生んだのです。

この音源に目をとめて下さった方が表れてCDを製作するはこびになりました。

それからしばらくの間CD発売記念のライブコンサートを藤沢で行っていました。

しかし、ある日を境にライブ活動をやめることにしました。

理由は誰にも言っていませんでした。
いずれそれが言える時がくればこんなにうれしいことはないと思っていました。

誰にも言えなかった理由は
彼の音楽はこれ以上のびることはない。と思ったからです。

彼の演奏は障害者らしく荒々しいものでした。
それを彼の持ち味だと言って下さるかたが大多数でしたが私は
どうしてもそれが良いとは思えなかったのです。
この状態をずっと続けていけば必ずあきられる時がきてしまうと思いました。
それが活動をやめた本当の理由でした。
当時私も江の島で仕事を始めたりしていそがしくなったこともあり
表向きの理由は仕事が忙しくなったのでコンサート活動は出来なくなった。としていました。

TAKAYUKIはそれでも作曲を続けていましたが、彼の作曲能力のピークもすぎたと思いました。
どれも同じことの繰り返しで、そのうち作曲からも遠ざかって行きました。
そのあたりは自然の流れでそうなっていったと思います。

2012年あたりだったと思いますがピアノのテクニカルな指導をして下さる先生がみつかり
ピアノの基礎的なレッスンをお願いすることにしました。

私自身はナカショーデュオのレッスンだけを行っていました。

TAKAYUKIはソロよりも伴奏の方が本当は力を発揮するのではないかとも思いました。
それならば誰の伴奏をすればいいのか、いろいろ課題はありましたが
とにかくナカショーデュオのコンサートをすることだけを目標にしていました。

私が彼らに求めたのはクオリティーです。

知的な障害者の人が頑張って演奏しているのをまわりはあたたかく見守る
このスタイルが実にきらいでして。

障害者であることが個性になって聞く人がカッコイイと思ってもらえるような演奏というのが
私の理想でした。

ボランティア的な何かよりも私の理想にこだわってしまいました。
TAKAYUKIのピアノにしてもそうです。
あの2006年当時の演奏ではダメだと。
では何が理想なのか。
それがわかりませんでした。
TAKAYUKIの演奏に対して、どうなれば理想なのか私自身もよくわかりませんでした。

しかし彼はヤマハにレッスンに来てピアノを弾くことが大変に好きでした。

特にナカショーのレッスンは非常に気に入っていました。

ナカショーのレッスンはどのようにしていたのかというと
彼らの好きなように弾かせていました。
テンションノートをいやというほど入れて弾いたりタケシも音楽的にひらめいたことを
たくさんやっていました。
それらのアイデアはいいのもあればイマイチというのもありましたが
あえて直さずに好きにさせていました。
そのうち勝手に良いバランスでまとまって行ったのです。

音楽表現において完全に彼らが独自でやっていました。

しかし、あまりにテクニック的にひどい時は鬼の特訓をしましたが
タケシは「もーいいよ〜」と音を上げていました。
しかしTAKAYUKIはそれが大変うれしかったみたいです。

そして昨日2度目のヤマハでのコンサートを行いました。
二人のコンサートです。
実は長い間彼らのコンサートを希望していましたが夏目さん以来店長が変わり
個人的にサロンをつかうことはむつかしいと言われていました。
以前ライブをやっていた藤沢のインタープレイはなくなり場所さがしからしなければ
と思っていたら昨年から新しく音楽教室の担当が小松さんというかたになりました。
するとこれまで行き詰まっていたコンサートの件が、いとも簡単にOKが出たのです。

それからはこちらの思い描いたとおりのことをすべてメールで連絡して
一度だけうちあわせをしましたが10分で終わり。

人によってこんなに仕事のしかたがちがうのかとびっくり。

何から何まで想像以上のできばえでした。

TAKAYUKIが変わったのは今月に入ってからです。

以前横浜で活動をしていて一緒にコンサートをやったことがあり
現在では岐阜で音楽活動をされている増谷澄香先生が
来年岐阜でタカユキ君に出演してもらえないかと連絡してこられました。
それをTAKAYUKIに伝えました。

忘れもしない5月のある日私は増谷さんからの電話で私はこう言っていました。

「彼もね〜ルックスが劣化してしまってお腹もひどく出ているし
顔もしまりがなくなって、ステージでどーなんだろーねー」

知的な障害者は、お洒落に無頓着です。
自分を良くみせようという意欲に欠けます。
長くステージ活動から遠ざかっていたのでもうイヤというくらいメタボのお腹になって
顔も本当にあの頃は本当に若かったんだと今更ながら昔を懐かしむ風貌に変化していました。
10年たつのだから劣化もしかたないな。。。。

そんなことを増谷さんに語っていたのがこの5月。先月です。

ところが、
6月に入ってから3回レッスンしましたが、回をおうごとに彼の演奏が別人のように
変化していきました。
それと同時になんかルックスも。

そしてコンサート当日の昨日思わず目をみはりました。

お腹の肉はどこに行ったの?!

たった2、3週間でこんなに人は変われるものなんだと改めて感心しました。

ほっそりとスタイルも良く以前に増して目が澄んでいい男になっているTAKAYUKI

それに演奏もすっかり変わりました。

最後のレッスンの時、彼の音楽は私の心を動かしてしまいました。

「このままにしておくのは惜しい」と。

そして昨日のコンサートで彼は聴いている人全員の胸をうつ演奏をしました。

このクオリティーを求めていたのだと思いました。

聴いている大人たちはみんな彼の音楽をなんとかしたいと思いました。

ここにきて二人の先生の力が彼を変えたのだと思います。

1人は彼のテクニカルレッスンをして下さっているヤマハの原田先生
もう1人は彼に出演のチャンスを下さった岐阜の増谷先生です。

今少しづつ人の輪が広がっています。

TAKAYUKIがヤマハのサロンで演奏するたびに大きな何かが動くような気がしています。

ようやくTAKAYUKIは
自閉症という個性を持った素敵なピアニストとしてスタートをきったと確信しています。
by melo_pro | 2016-06-26 15:02 | TAKAYUKI | Comments(0)

コンサート大成功!!!

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彼らを暖かく見守っていてくださるかたがた。
彼らのお友達。
小学校時代の先生。
みなさんが彼らのステージを楽しんで下さいました。

演奏はもちろんカッコよかったです。

昨日演奏したのは9曲。

1、アンビシャスジャパン(TOKIO)
2、富士山に行こう(オリジナル)
3、葉山伝説(オリジナル)
4、らいおんハート(SMAP)
5、サウダージ(ポルノグラフティー)
6、明日を目指して(TOKIO)
7、自分のために(TOKIO)
8、Everything(ミーシャ)
9、世界にひとつだけの花(SMAP)

さらにTAKAYUKIは彼のオリジナル3曲を演奏

1、曖昧な瞬間
2、歌舞伎町で起きた恐怖の事件
3、お菓子な日々

演奏も司会も挨拶も全部うまくいきました。

最初で最後のコンサートがうまくいって本当に良かったです。

ヤマハのスタッフのみなさんにもずいぶんたすけていただきました。

ヤマハ横浜センターでレッスンが出来たことを心から感謝いたします。



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by melo_pro | 2016-06-26 12:44 | ナカショー | Comments(0)

昨日いただいたお花

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昨日のコンサートで立派な花束をいただきました。
by melo_pro | 2016-06-26 12:32 | デジイチ | Comments(0)

散歩写真 アガパンサス

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by melo_pro | 2016-06-24 14:00 | デジイチ | Comments(0)

近くの海

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スラムダンクで有名な鎌倉高校前の踏切を鎌校を背にして左に入った住宅地の上から。

踏切付近はいつもこういう感じで混み合っている。

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by melo_pro | 2016-06-23 15:58 | デジイチ | Comments(0)

散歩写真 紫陽花

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近くの郵便局に行くにもカメラを持参。
by melo_pro | 2016-06-22 16:17 | デジイチ | Comments(0)

ヤマハの講師生活、おわり!!!

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昨日最後のレッスンでした。

ナカショー(ナカザワ君、ショージ君)の二人だけのレッスンになって5年半。
二人は自閉症でサバンの人です。

ナカザワ君は燃え尽きたと言っています。
ショージ君はこれから次のステップに入ります。

音楽から解放されて晴れ晴れとした表情のナカザワ君。
これからの自分のやるべき方向をみつめる表情のショージ君。
対照的です。

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by melo_pro | 2016-06-22 12:09 | 仕事 | Comments(0)

雨です

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午後からの降雨量予報は9ミリ
夕方から横浜まで仕事で出かけます。
18時以降は曇りのようで大雨にあわずにすみそう。

ちなみに今日は最後のレッスンです。

しかし、25日のコンサートが終わるまでは気をぬけません。

音がバランスよく出るかどうか、
リハーサルはうまくいくかどうか
お客さんは10人くらいは来てもらえるかどうか
時間どおりに終われるかどうか

会場がヤマハなので楽器を持ち込まなくて良いのと
機材に関する心配がないのはありがたいです。
さらに、担当のかたに全部おまかせ出来るのでそれもありがたい!!

ヤマハ横浜センターは本当に良い仕事場です。

大きなセンターですが、実にのんびりしたところです。

20年以上前の噂ですが、横浜センターに泊まり込んでいた人がいたらしいです。
社員ではなくて。

セキュリティーが甘かった時代です。
あくまでも噂です。
by melo_pro | 2016-06-21 12:21 | デジイチ | Comments(0)

揚げ焼きポテト

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by melo_pro | 2016-06-20 21:13 | デジイチ | Comments(0)