♪うらメロ♪ブログ  

<   2019年 02月 ( 36 )   > この月の画像一覧

昔の写真


写真の整理をしていたら30代の頃の父親の写真が
出てきた。
大阪にいた頃。今から60年くらい前。
写真が趣味だった。
こういうスタイルで撮影に出かけていたらしい
e0034013_16010753.jpg

e0034013_16010894.jpg

多分、入社したての頃
e0034013_16010909.jpg

後列左の人、、今でもいそうな、、、
後列右の人は今風な感じ、、、

60年くらい前から小顔の人がいたのだ!

e0034013_16010929.jpg

学生時代の父親。
髪型が新鮮
e0034013_16011062.jpg

こんなのも写真に撮って残していた。
e0034013_16012590.jpg

この数年後に札幌支店に転勤。
私の山(を見るのが)好きなのは札幌時代に
培われたのである。

最初は円山のそばの家。
その後は藻岩山のすぐそばの家。

この頃に図鑑で白血球と赤血球の図を見て
恐ろしくて、病気ノイローゼみたいに
なったり、山の下は早く日が暮れるので
すごく損をしているように強く感じたり
6月になると一斉に咲き始めるライラックの花が
枯れて散る時はとってもクサくて
あとが大変と強く感じたり、
初めて見たすずらんの花が可憐すぎて
寂しいイメージだったり
家族でジンギスカンを食べに行った時
羊を放し飼いにしていた広い草原で羊の肉を
食べたのだけど、羊を見ながらというのが
あとから考えたらとんでもない光景だと、、、

今思うと、美しさの裏にある矛盾みたいなものを
強く感じていたのだろう。

そんなことを思い出した。


by melo_pro | 2019-02-28 16:00 | 家族 | Comments(0)

ドナルド・キーン氏を参考にしている。

ドナルド・キーン氏は昨年10月にいつ亡くなってもおかしくない状態になられたそうである。
それから4ヶ月ほど経ってつい最近亡くなられたわけであるが
ドナルド・キーン氏は心臓と腎臓。
母は心臓と肺が弱っていて昔は老衰と一括りにされていたのだろう。

母の場合いつ亡くなってもおかしくない状態は今月の退院した頃である。

退院した日に訪問看護師さんが来て
「会いたい人がいたらあっておくように」とか
「湘和会堂とかの連絡もそろそろ、、、」とか
言われたので本当にここ2、3日うちにその日が来るのかと緊張した。

退院した次の日かかりつけの先生が往診に見えて
「ご本人も何もしないでと常日ごろからおっしゃっていてご家族の方も
同じ考えなのでその意向に沿ってやっています。
何も食べたくないのであれば無理して食べる必要はないです」
と言われて本格的に今月中なのかなと覚悟を決めたのがほんの1週間前のこと。

その間にドナルド・キーン氏が今月24日に97歳で亡くなられたということを知った。

母は少しづつ微妙に元気になっている。。。。。。。

いつ亡くなってもおかしくない状態から4ヶ月後で当てはめてみると
今年の6月頃になるのか、、、、、

こうなると、大正、昭和、平成、この次と4つの時代を生き抜いたという
記録に挑戦してほしい気もする。

介護する側は大変なんだけどね。

つい最近かかりつけの先生がおっしゃった。

(母は在宅酸素と言って濃度の高い酸素を吸っている。これを酸素療法というらしい。)

「酸素も嫌ならなくてもいいんですよ。食べたくないのなら食べなくていいので
そうすると早いですよ」と笑顔でおっしゃる。

多分、介護がいかに大変かをよくご存知の先生ならではの発言である。

実は今母の介護に追われていることを知った友達が結構励ましてくれるのである。

それはありがたいことなのだけど、そのどれもが心に響かないのである。
うつ病の人に頑張ってね、と言ってはいけないというのがものすごく良くわかる。

これから先、まだまだ頑張らなければならないのか〜とうっすらとした重さを感じるのだ。

しかし、私もまた介護に追われている人に対しては同じことを言うだろう。

「大変でしょうけど、頑張ってください」と。

だけど、一番救われるのはかかりつけの先生のシビアな言葉である。

「何もしなければ早いですよ」

だから、もし私と同じような状態の人がいたら経験者として本当は次のように言いたい

「そんなに長くないから」

でもねー、こう言って喜ぶ人は。まあいないだろうな、、、

とりあえず6月までなら頑張れる。

それ以上となるとどうだろう、、、、、

<ドナルド氏と母を比較するのは大変失礼なことであるが>

by melo_pro | 2019-02-27 16:56 | 介護 | Comments(0)

妹と買い物に

e0034013_15165086.jpg


母が退院してからは必ず誰かが家にいなければならず、少し遠くに買い物に行くのは
車を運転する私の役目。
しかし、
今日は久しぶりに妹も一緒に「たまや」まで。

たまやに昨年から入っている茅ヶ崎のパンやさん
ついつい買ってしまう。
今日の昼食はここで買ったサンドイッチ。
e0034013_15165053.jpg



by melo_pro | 2019-02-27 16:10 | ライフスタイル | Comments(0)

庭の梅の花

e0034013_19413217.jpg


e0034013_19424328.jpg


e0034013_19433456.jpg

by melo_pro | 2019-02-25 19:45 | ミラーレスカメラ EOS M5 | Comments(0)

最近、ポッキーにハマっています

e0034013_14565481.jpg


by melo_pro | 2019-02-25 14:53 | ライフスタイル | Comments(0)

久しぶりのおしゃべり

今日は甥一家が来てくれた。

老老介護が始まってまだ日が浅くて
慣れていないため
疲れも出ているので、夕飯の準備が出来なくて
日曜日の午後、ひたすらダラダラお菓子を食べる
事にした。

食べ散らかしながら
ひっきりなしにお茶をのみながらおしゃべり。
e0034013_20205991.jpg

母のベッドの周りの様子

ほぼ寝たきりの老人のまわりでいつものように
ゲームをしたり、奥のベッドで甥が昼寝
e0034013_20263866.jpg

甥の子供は遊んでいて最後に誰かが泣く。
今日は次男が泣いていた。

あんまり可愛かったので記念におさえておいた。
e0034013_20311826.jpg

今日は賑やかで楽しかったわ〜

e0034013_20392154.jpg


by melo_pro | 2019-02-24 20:15 | 家族 | Comments(0)

庭の梅の花

e0034013_15322553.jpg


by melo_pro | 2019-02-22 15:35 | ミラーレスカメラ EOS M5 | Comments(0)

訪問入浴サービスを受ける事に

今日説明に来た人が羽生結弦にそっくりな人だった!

年齢は26歳とユズより少し上であるが、顔もスタイルも本当にユズに似ていて
声までよく似ていた。

以前にも書いたことがあるが介護関係の仕事をしている人は何故かイイ男が多い。

そして性格が良い!

今週土曜日からサービスを受けるのだけど、こういう素敵な人であれば
なるべく母に長生きしてもらって長くサービスを受けてもらいたいものだと
おばさんは期待してしまうのである。

入浴サービスにはシーツの貸し出し及び取り替えも含まれているのだそうで
今日、早速シーツを取り替えて下さった。

ものすごく鮮やかな手つきでみるみる間に真っ白いシーツをビシッとマットの上にかけてもらった。

今日はものすごく良いタイミングで
ユズ似の所長、ケアマネージャー、往診の先生、看護師の4人が揃って
母の状態を診て下さったのである。

まさかのユズ男の登場に萌える私たち、鎌倉姉妹なのである。
by melo_pro | 2019-02-21 23:55 | 介護 | Comments(0)

ひとつひとつクリアしていかなければ

2月から3月にかけて落ち着かない。
やることのひとつひとつは大したことはないのだけど精神的に重い。

最も重かった高齢者講習を無事に終了した。
次に待っているのはこの終了証書を持って鎌倉警察に行き車の免許の更新をしなければならない。
鎌倉警察の場合写真をその場で撮ってもらい免許証は即日発行なので助かる。

いつ行くか

そして鎌倉税務署。

あと車の入れ替えのための諸々。

ほぼ毎日訪問看護だとかベッドの入れ替えだとか往診だとかで人が来る。

最近いつも頭の中でドリカムの「その日ーは必ずくーるー」という唄が鳴っている。

その日がいつ来るのか、、、、
それが一番落ち着かない。

昨日は母の隣に妹が寝た。
今日は私が。

金曜日から母と妹と私の3人で一緒に寝る事にしている。

一番心配だったのは今日の講習だった。
ようやく予約が取れたのが今日だったのだ。
もし今日がその日だったら、、、と思うと気が気ではなかったのだ。

この後に続く諸々の予定が無事にクリアできることを願う毎日である。

by melo_pro | 2019-02-20 23:59 | ライフスタイル | Comments(0)

高齢者講習


e0034013_16042365.jpg

無事に終了!
諸先輩方は「どおってことないよ」と言っていたけど
私は非常に緊張したわ。
3人1組で車に乗り1人は運転、2人は見学
というはるか昔に体験したスタイル。
試験ではないとは言え、ここ10数年軽しか運転していないので普通車をうまく運転出来るか
心配で心配で。

しかし、幸運なことに最初に運転された男性が
まあ、その、大変にお下手であったため
少しリラックス出来た。

さいごに段差に乗り上げて急ブレーキをかけるという
聞いただけで、えっ?というのをやらさるわけで
実際にやってみたら本当にどうという事はなく
車庫入れもなんとか出来て
絶対に路肩に乗り上げる〜と思ったクランクも
案外、出来た!

教官がとっても良い方で助かった。

e0034013_16023929.jpg

久しぶりに大船に出てきたので買い物を。
しかし、あまりに疲れたのでスタバっている。

私、、、スタバがあればどこでも


生きていける。。。


by melo_pro | 2019-02-20 16:02 | ライフスタイル | Comments(0)